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先日の記事で土足の入居者さんの話を書きました。
外国人の方だったのですが、「室内は土足禁止」とか賃貸借契約書に書いていないんですよね・・・
自分の感覚的には、靴底の樹脂みたいなのが床に染み込むのが怖いのと、何となく不衛生な感じがするので土足は想定外でした。
文化の違いなのですね。
そんな事は初めから説明しておくべきでしょ!
昨日は、土足の方とは別の外国人の方の解約立会があったのですが、抗議されてしまいました。
こちらはファミリータイプだったのですが、ちゃんと靴は玄関で脱ぐ方でした。
問題になったのは、建具表面をセロテープによってはがしてしまった件です。カレンダーを貼っていたそうですが、釘や画鋲を使わないように気を付けていたのに、まさかセロテープで表面がはがれるなんてあり得ない話だと言われた感じです。
入居者さん、日本で教育関係のお仕事を長年していて、すごく上手な日本語です。
入居者 「セロテープを貼っただけではがれてしまう木なんてあり得ません」
クマ 「そう仰っても、実際問題テープを貼ると表面がはがれちゃうんですよ」
入居者 「それでしたら、入居時に注意を促すべきではないでしょうか?」
何か、外国の方には謝ったら全てを認める事になっちゃうと聞いた事があります。
多分、賃貸借契約書の使用規定あたりに細かい字で何か書いてあると思ったのですが、何となく紳士的な外国人の方に見えたので謝ってみました。
クマ 「ごめんなさい、日本の建具は表面が弱いのでセロテープのはがし方が悪いと表面がはがれちゃうんです」
(シールはがし剤使えば大丈夫だったと言っても良かったのですが、教えてくれればそうしたと感情的になっちゃう事でしょう)
入居者 「入居した時に言ってくれれば貼らなかったですよ」
クマ 「申し訳ありませんでしたね」
入居者 「これは弁償することになりますか?」
クマ 「はい、表面をフィルム張りする費用を頂きます」
入居者 「私は知らないで貼ったんですよ?」
クマ 「お伝えしてれば良かったです」
入居者 「・・・ 次の引っ越し先では絶対セロテープは貼らないようにします」
通常よりも安く張り替えできるようにしようと思いますが、「そんな事聞いてない」からと言って何でも了承できるものでもありません。
確かに建具の中には弱すぎるものもありますが、日本特有なのでしょうか?
何か文化の違いって結構あるのですね。
後味悪かった感じですが、費用の支払いを認めて頂いたので助かりました。
自分の困った顔テクニックが役に立ったのかも知れません

そして夜は都内で忘年会してきました。今年は、昨晩が最後の忘年会だと思うのですが、2次会で行ったショーパブが素晴らしかったです

地方には無い文化を楽しんできましたよ。
さて、本日は水曜日で定休日です。
三男(小4)が4時間授業との事なので妖怪ウォッチの映画を見てこようかと思います。
ではまた明日

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建具にセロテープやシールは辛いところですよね。建具関係はなぜか高額な気がします。
補修で済むくらいなら良いのですが・・・かなり剥がれてしまっていますね。
日本人は「すみません」という言葉をよく使いますが、外国の方には受け取る感覚が
違うのでしょうね。
妖怪ウォッチの映画はきっと混んでいたのではないでしょうか。昨日は娘を待っている間に
フェイスブックを見た友達から連絡があり、次の回のチケットを買うよう頼まれました
明日もお仕事頑張ってください