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きのう(2日)は定休日でした。
自分の方は調べものや考え事していたので自宅にいたのですが、管理課S君は緊急出動しました。
うちの勤務先、休日・夜間の連絡受付先をアウトソーシングしている業者に任せているのですが、業者さんとの間では、緊急性が高い連絡に関しては、即携帯に連絡で当社スタッフが出動、緊急性が低い案件はメールを流して翌営業日に対応する仕組みです。
こう言う仕組みはアウトソーシング業者と提携する際に細かく取り決めしているのですが、想定している緊急時が、断水・停電・火災・事件です。
ただ、実際のところ緊急性が低い案件でも出動しないといけない場合もあるのです。
例えば、別のトラブルを抱えている相手を調整により安定させようとしている案件だとか、些細な事から別の揚げ足を取られる可能性が高い入居者さんとか・・・
自分や管理課S君は、そう言った入居者さんには携帯の直通番号を教えているので、別件トラブルが終わるまでは結構頻繁にかかってきます。
そうする相手の中には、言いがかりや、揚げ足取りのプロ的なテクニックを持った人がいます。
普通のサラリーマンでは無い場合が多いのですが、恫喝的に怒鳴ったりするのは我慢できたとしても、話が長かったりネチネチとした宿題を出されるのが実に迷惑です。
割り切って相手にしたくない所ですが、こちらも大家さんとの間で窓口になり調整する仕事なので放置する訳にはいきません。
世の中、見る角度によって正しかったり誤りだったりする部分もありますので、そう言う議論に時間を掛けたく無い場合は、考える前に行動して終わらせる必要があるのです。
で、話が長くなりましたが昨日管理課S君に掛かってきた出動依頼は「ベランダに蜂の巣があるから大至急退治しろ」でした。
うちの会社の近所は、スズメバチの発生は過去にありませんので、ほとんどがアシナガバチです。
殺虫剤に弱いのでうちのスタッフは1人でサラッと退治に出動します。
そんな感じなので、あまり緊急性が高いとは感じないのですが、「刺されたらどうするんだ!」と言われてしまうのが困るところです。
緊急連絡センターの方も、「入居者様が本日中の対応を強く希望されています」と言っていました。
さっそくS君に電話が入り、S君が「翌営業日に伺いますから」と伝えるつもりで入居者の名前を聞いたところ、物件の大家さんが当社に管理を任せる前から敏感に対応されている方でした。
敏感になっている内容は書けませんが、緊急連絡センターにはかなり強く対応を要求したと推定されます。
「すぐに向かいますよ」
ややこしい事になるよりは休日のプライベート時間を犠牲にする方がマシ・・・
そう判断したのでしょう。
「アシナガバチでしたが、巨大な巣を形成してました」との報告がメールで届きました。
確かにこの巣を見ないで翌営業日回しにしていたら万が一の事があったかも知れません。
この大きさになるまで気が付かなかったと言うのもビックリですが、S君退治作業中にハチが頭にとまり、追い払う際にコケて脚立から落ちたそうです。
幸い刺されたり骨折とかはしていませんが、ハチに刺された上に骨折などしたら、体も心もしばらく復活しない事でしょう。
こうなって来るとアシナガバチ退治を1人でやるのは危険です。
今後は、対応方法を改め、1人が攻撃&巣の撤去、もう1人が見張り&ディフェンス、双方マグナムジェット装備で必ず2人で退治するようにします。
と、言う事でS君お疲れ様でしたm(_ _)m
さて、本日(3日)も定休日なのですが、朝から出社しています。
いろいろやる事があるのですが、夕方は遠方地へ打ち合わせに行って来ます。
ではまた明日
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きのう(2日)は定休日でした。
自分の方は調べものや考え事していたので自宅にいたのですが、管理課S君は緊急出動しました。
うちの勤務先、休日・夜間の連絡受付先をアウトソーシングしている業者に任せているのですが、業者さんとの間では、緊急性が高い連絡に関しては、即携帯に連絡で当社スタッフが出動、緊急性が低い案件はメールを流して翌営業日に対応する仕組みです。
こう言う仕組みはアウトソーシング業者と提携する際に細かく取り決めしているのですが、想定している緊急時が、断水・停電・火災・事件です。
ただ、実際のところ緊急性が低い案件でも出動しないといけない場合もあるのです。
例えば、別のトラブルを抱えている相手を調整により安定させようとしている案件だとか、些細な事から別の揚げ足を取られる可能性が高い入居者さんとか・・・
自分や管理課S君は、そう言った入居者さんには携帯の直通番号を教えているので、別件トラブルが終わるまでは結構頻繁にかかってきます。
そうする相手の中には、言いがかりや、揚げ足取りのプロ的なテクニックを持った人がいます。
普通のサラリーマンでは無い場合が多いのですが、恫喝的に怒鳴ったりするのは我慢できたとしても、話が長かったりネチネチとした宿題を出されるのが実に迷惑です。
割り切って相手にしたくない所ですが、こちらも大家さんとの間で窓口になり調整する仕事なので放置する訳にはいきません。
世の中、見る角度によって正しかったり誤りだったりする部分もありますので、そう言う議論に時間を掛けたく無い場合は、考える前に行動して終わらせる必要があるのです。
で、話が長くなりましたが昨日管理課S君に掛かってきた出動依頼は「ベランダに蜂の巣があるから大至急退治しろ」でした。
うちの会社の近所は、スズメバチの発生は過去にありませんので、ほとんどがアシナガバチです。
殺虫剤に弱いのでうちのスタッフは1人でサラッと退治に出動します。
そんな感じなので、あまり緊急性が高いとは感じないのですが、「刺されたらどうするんだ!」と言われてしまうのが困るところです。
緊急連絡センターの方も、「入居者様が本日中の対応を強く希望されています」と言っていました。
さっそくS君に電話が入り、S君が「翌営業日に伺いますから」と伝えるつもりで入居者の名前を聞いたところ、物件の大家さんが当社に管理を任せる前から敏感に対応されている方でした。
敏感になっている内容は書けませんが、緊急連絡センターにはかなり強く対応を要求したと推定されます。
「すぐに向かいますよ」
ややこしい事になるよりは休日のプライベート時間を犠牲にする方がマシ・・・
そう判断したのでしょう。
「アシナガバチでしたが、巨大な巣を形成してました」との報告がメールで届きました。確かにこの巣を見ないで翌営業日回しにしていたら万が一の事があったかも知れません。
この大きさになるまで気が付かなかったと言うのもビックリですが、S君退治作業中にハチが頭にとまり、追い払う際にコケて脚立から落ちたそうです。
幸い刺されたり骨折とかはしていませんが、ハチに刺された上に骨折などしたら、体も心もしばらく復活しない事でしょう。
こうなって来るとアシナガバチ退治を1人でやるのは危険です。
今後は、対応方法を改め、1人が攻撃&巣の撤去、もう1人が見張り&ディフェンス、双方マグナムジェット装備で必ず2人で退治するようにします。
と、言う事でS君お疲れ様でしたm(_ _)m
さて、本日(3日)も定休日なのですが、朝から出社しています。
いろいろやる事があるのですが、夕方は遠方地へ打ち合わせに行って来ます。
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