DSC_000001(1)「リビングへ入るドアが開かなくなったんです」
と、貸家の入居者さんから連絡がありました。
「閉じ込められましたか?」と聞いたら洗面所経由で出入り出来ているそうで助かりました。

閉じ込められた報告で無くて良かったです・・・


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DSC_000001(2)管理課の新人君と出動して確認したのですが、ドアのラッチの内部が欠けて中途半端に引っかかっている状態で、思い切り押したり引いたりしたらドアが破損する状態だったと思います。





DSC_000001ご家族全員に、壊れるといけないから、ドアをいじらないよう注意して張り紙までしてくれる真面目な入居者さんで助かりましたよ。





やはり、貸室の中の事は申し出をして頂くまで把握できません。

多少不具合があっても放置されてしまうよりは、異変に気がついた段階で連絡して頂ける事が大切なのですね。


昨日の夜は、4月に調停をして分割払いを認めてあげたのに2ヶ月滞納となった滞納者に対する明け渡し訴訟の打ち合わせを貸主さんご夫婦と行いました。

滞納している借主から全く連絡が無く、訪問しても子供だけ出てきて本人はいないのか居留守なのかわからない状態です。

連絡してくれないお陰で、夜逃げ確認に何度も出向く厄介な状態となっています。

ここから先が、管理会社としての限界で、大家さんに本人訴訟をして頂くか、弁護士先生にお願いする選択をしてもらわないといけません。

これが、自社所有物件であったり借り上げている物件なら淡々と当事者として進められるのですが、管理会社の立場で代行する事は弁護士法に触れてしまう事になるのです。


クマ 「先日の調停で慣れたでしょうからご主人さんで出来ちゃいますよ」

ご主人 「自分でやれば弁護士費用が浮くってのは魅力だけど重たいですよ」

クマ 「強制執行の断行までに、降参してくるような気がしますけどね」

ご主人 「う〜ん 裁判とか不動産の言葉って難しいから自信ないなぁ」

クマ 「少し前に、もっと自信がない年配の大家さんも本人訴訟しましたけど、悪いのは滞納者なんだから全然問題無かったですよ」


ご主人 「そうなんだろうけど・・・ ちょっと考えさせて下さい」

クマ 「わかりました、考えてみてください」

ご主人 「その間も督促頑張って下さいよ」


クマ 「わかりました・・・」

アパートの大家さんと違って、「自宅を貸しただけで災難に巻き込まれた」的な感覚なのと、結局は管理会社が回収するのが筋なのに突然代行出来ないと言われたような違和感も大きいのでしょう。


少し前に貸家の大家さんに本人訴訟をしてもらった事があったのですが、簡易裁判所の法廷に入った時に大家さんがビビっちゃって固まった状態になってました。

裁判官が優しい方で助かりましたが、一般の方には裁判所って怖い所だとテレビのニュースやドラマでイメージが植えつけられているのしょうね。

当然ながら、こちらも訴訟手続きに入った事を交渉材料として滞納している入居者へ自主的な引っ越しを求めて行く予定です。

ホント、この分野は誰も得しない後味が悪い仕事ですよ・・・


さて、本日は会社周辺がお祭りで通行止となり、会社自体が臨時休業です。

最近、メガネもコンタクトレンズも度が合わなくなってきたので、作り直しに行って来ようかと思っています。

Screenshot_2016-07-18-10-10-10今月に入ってランニングの距離を5kmに伸ばしたところ、自分は鼻が低いのでメガネだと汗でズリ落ちて困っています

この際休みの日だけでなく平日もコンタクトにしようと考えているのですが、遠近両用のコンタクトって不思議な仕組みですよね。


ではまた明日









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