地主のAさん(70代男性)に板金屋さんを紹介されたと書いたばかりですが、昨日またしても電話で呼び出しがありました。
Aさん 「ちょっと問題発生したんで今すぐ来れるかな?」
クマ 「どうしました?」
Aさん 「うちの甥っ子の土地に怪しい話が来たんで対応して欲しいんだよ」
クマ 「・・・ 30年一括借上の話ですかね?」
Aさん 「違うよ、もっと適当な話なんだよ、甥っ子が今来てるから話し聞いてやってよ」
何だか、電話の声が焦ってる感じだったので急いで訪問することにしました。
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Aさん宅に訪問すると、庭に甥っ子さんのお洒落なドイツ車がとまってました。
Aさん 「悪いねぇ 忙しいところ呼び出しちゃって」
甥っ子 「すみません、突然の話で申し訳ないです」
クマ 「いえいえ、どうされました?」
甥っ子 「◯◯に200坪の土地があるんですけど貸して欲しいって不動産屋さんに言われたんです」
クマ 「◯◯って、市街化調整区域ですね、農地ですか?」
甥っ子 「いえ、地目は山林なんですけど、工業団地の会社が駐車場にしたいって言ってるそうです」
クマ 「悪い話じゃないと思いますけど、貸したくないんですか?」
甥っ子 「父の代から何十年も空き地なので貸しても良いんですけど話が怪しくて・・・」
Aさん 「話を持ち込んだ不動産屋が、駐車場の造成費用を地主側で出せって言うんだよ」
クマ 「なるほど、賃料と借りてくれる年数しだいって感じですね」
甥っ子 「当初は造成費用を30万円持ってくれれば良いって言われたのでOKしたんですけど昨日持ってきた見積もりが200万円に上がってたんです」
クマ 「すごい金額になりましたね・・・ 毎月の賃料はいくらなんです?」
甥っ子 「8万円です」
Aさん 「8万円で、年間96万円だけど山林から雑種地になると固定資産税上がるから」
クマ 「ですねぇ それ以前に200万円回収するのに2年以上かかるし撤退したら地目を山林に戻せないと思った方が良いですよ」
甥っ子 「不動産屋さんに200万円なんて払いたくないって言ったら金が無いなら貸してやるから心配するなって言われたんです」
クマ 「何か横柄な感じですね、ホントに不動産屋なんですか?」
甥っ子 「うちの近所に住んでる元不動産屋の社長で、80歳すぎてる感じだから現役じゃないと思います」
Aさん 「ブローカーだよ、間に入って造成代とか抜く気なんだよ」
甥っ子 「自分、お金に困ってる訳じゃないので変な話に巻き込まれるなら貸さないつもりです」
クマ 「断ってもいいなら造成費用借主持ちで毎月8万円なら貸してもいいって言ってみたら良いんじゃないですかね」
Aさん 「何か不動産屋が押しが強い感じなんで、一緒に行って話つけて来てよ」
クマ 「え〜 横入りすると思われますよ」
Aさん 「甥っ子はこう言うの苦手なんで、言いくるめられないように面倒みてよ」
何か乗り気しない話ですが、Aさんの頼みなので引き受けました。
80歳のブローカーなんて嫌な予感がします。
と、言うことで本日の午前中に甥っ子さんと訪問してきます。
どうなりますでしょうかね
ではまた明日
Aさん 「ちょっと問題発生したんで今すぐ来れるかな?」
クマ 「どうしました?」
Aさん 「うちの甥っ子の土地に怪しい話が来たんで対応して欲しいんだよ」
クマ 「・・・ 30年一括借上の話ですかね?」
Aさん 「違うよ、もっと適当な話なんだよ、甥っ子が今来てるから話し聞いてやってよ」
何だか、電話の声が焦ってる感じだったので急いで訪問することにしました。
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Aさん宅に訪問すると、庭に甥っ子さんのお洒落なドイツ車がとまってました。
Aさん 「悪いねぇ 忙しいところ呼び出しちゃって」甥っ子 「すみません、突然の話で申し訳ないです」
クマ 「いえいえ、どうされました?」
甥っ子 「◯◯に200坪の土地があるんですけど貸して欲しいって不動産屋さんに言われたんです」
クマ 「◯◯って、市街化調整区域ですね、農地ですか?」
甥っ子 「いえ、地目は山林なんですけど、工業団地の会社が駐車場にしたいって言ってるそうです」
クマ 「悪い話じゃないと思いますけど、貸したくないんですか?」
甥っ子 「父の代から何十年も空き地なので貸しても良いんですけど話が怪しくて・・・」
Aさん 「話を持ち込んだ不動産屋が、駐車場の造成費用を地主側で出せって言うんだよ」
クマ 「なるほど、賃料と借りてくれる年数しだいって感じですね」
甥っ子 「当初は造成費用を30万円持ってくれれば良いって言われたのでOKしたんですけど昨日持ってきた見積もりが200万円に上がってたんです」
クマ 「すごい金額になりましたね・・・ 毎月の賃料はいくらなんです?」
甥っ子 「8万円です」
Aさん 「8万円で、年間96万円だけど山林から雑種地になると固定資産税上がるから」
クマ 「ですねぇ それ以前に200万円回収するのに2年以上かかるし撤退したら地目を山林に戻せないと思った方が良いですよ」
甥っ子 「不動産屋さんに200万円なんて払いたくないって言ったら金が無いなら貸してやるから心配するなって言われたんです」
クマ 「何か横柄な感じですね、ホントに不動産屋なんですか?」
甥っ子 「うちの近所に住んでる元不動産屋の社長で、80歳すぎてる感じだから現役じゃないと思います」
Aさん 「ブローカーだよ、間に入って造成代とか抜く気なんだよ」
甥っ子 「自分、お金に困ってる訳じゃないので変な話に巻き込まれるなら貸さないつもりです」
クマ 「断ってもいいなら造成費用借主持ちで毎月8万円なら貸してもいいって言ってみたら良いんじゃないですかね」
Aさん 「何か不動産屋が押しが強い感じなんで、一緒に行って話つけて来てよ」
クマ 「え〜 横入りすると思われますよ」
Aさん 「甥っ子はこう言うの苦手なんで、言いくるめられないように面倒みてよ」
何か乗り気しない話ですが、Aさんの頼みなので引き受けました。
80歳のブローカーなんて嫌な予感がします。
と、言うことで本日の午前中に甥っ子さんと訪問してきます。
どうなりますでしょうかね

ではまた明日









Aさん、またまた登場ですね。土地関係で困った時はまずクマさんの顔が浮かぶのでしょう。そこまで頼まれると断りにくいですよね。
明日のブログも楽しみにしています。
明日もお仕事頑張って下さい(*^^*)