クイズを出されると答えた知りたくなる・・・
そんな感じで昔からクイズ好きな自分なのですが、昨日は管理しているマンションの外壁付近から「壁を叩くような音が聞こえた」との事で管理課の新人君(4年目ですが)と一緒に現地へ行ってきました。
人気ブログランキング←応援頂けると励みになります。ぜひクリックお願いしますね!
現地到着して部屋のインターホンを押すと入居者さんが出てきません。
新人君 「あれ〜 今日は1日在宅しているので何時でもOKって言ってたのに」
クマ 「・・・ せっかく来たんだから下の階の空部屋で何か手掛かりがあるか確認しようよ」
と、言って真下の部屋に行き、水を流したり換気扇を回したりしてみました。
新人君がトイレの水を流した時に、変な音がする事に気が付きました。
新人君 「この音、変じゃないですか?」
クマ 「水が流れた音じゃないの?」
新人君 「いえ、流し終わってるのにゴーって唸ってるじゃないですか」
確かに良く聞いてみると、「夜中にジェット旅客機が遠くで飛んでいるような音」が聞こえます。
クマ 「排水管を流れた水の音が反響してるんでしょ、部屋が静かだから聞こえるんだよ」
新人君 「そうですか トイレの水を流した音にしては長過ぎないですか?」
ふと、数年前にあったドルゴ通気弁のキャップはずれが気になって、最上階にあるドルゴ弁を見に行ってみました。
この物件は、壁の内側の見えない部分ではなく、最上階のパイプスペースの奥にドルゴ弁があるタイプです。
見るとキャップ部分はしっかり付いています。
が、なぜかドルゴ弁を支えている金属部分のボルトがユルユル状態。
もしかしてこれが原因?
と、思ってもう一度下の階のトイレの水を流して音を聞いてみました。
しかしながら、ドルゴ弁が揺れて音を立てるような事は無く、下の階で聞こえる「遠くでジェット機が飛んでいるような音」も変化無く聞こえました。
念の為、ドルゴ配管を支えている金属部分のボルトを締め直して、入居者さんに様子見してもらおうと思い、マンションを出たところ・・・
クマ 「あれのせいじゃないかな?」
新人君 「テレビアンテナですか?」
風が強い時にアンテナから音が出る現象が過去にありました。
見た感じではわかりませんが、アンテナに異常がある場合、強風で音が出るのかも知れません。
クマ 「屋上に登って確認してみるか?」
新人君 「あっ そう言えば、このマンション来週から建築会社が外壁塗装する予定ですよ」
クマ 「足場が掛かるから、その時にチェックしてもらうか」
新人君 「いや、もしかして塗装業者さんが屋上登って点検した時に叩くような音を出したとか無いですかね?」
クマ 「あ・・・ あり得るなぁ」
と、言うことで入居者さんから「叩くような音がした日時」を聞き出して、その時間帯に塗装工事業者が検査をしていなかったか月曜日に確認してみる事にしました。
外壁部分を叩く音って、タイルの劣化状態を確認する打診作業の音?
何とも、可能性が高い気がします
(続報)本件の正体が後日わかりました!
さて、本日は難航していた土地売買の件で、売主の息子さんと打ち合わせです。
去年の5月から手がけている案件なのですが、なぜかブログに書けない出来事が続いて苦労してます。
早く終わらせたいところですが、なにか見えない力が働いているような不思議さがありますよ。
ではまた明日
そんな感じで昔からクイズ好きな自分なのですが、昨日は管理しているマンションの外壁付近から「壁を叩くような音が聞こえた」との事で管理課の新人君(4年目ですが)と一緒に現地へ行ってきました。
人気ブログランキング←応援頂けると励みになります。ぜひクリックお願いしますね!
現地到着して部屋のインターホンを押すと入居者さんが出てきません。
新人君 「あれ〜 今日は1日在宅しているので何時でもOKって言ってたのに」
クマ 「・・・ せっかく来たんだから下の階の空部屋で何か手掛かりがあるか確認しようよ」
と、言って真下の部屋に行き、水を流したり換気扇を回したりしてみました。
新人君がトイレの水を流した時に、変な音がする事に気が付きました。
新人君 「この音、変じゃないですか?」
クマ 「水が流れた音じゃないの?」
新人君 「いえ、流し終わってるのにゴーって唸ってるじゃないですか」
確かに良く聞いてみると、「夜中にジェット旅客機が遠くで飛んでいるような音」が聞こえます。
クマ 「排水管を流れた水の音が反響してるんでしょ、部屋が静かだから聞こえるんだよ」
新人君 「そうですか トイレの水を流した音にしては長過ぎないですか?」
ふと、数年前にあったドルゴ通気弁のキャップはずれが気になって、最上階にあるドルゴ弁を見に行ってみました。
この物件は、壁の内側の見えない部分ではなく、最上階のパイプスペースの奥にドルゴ弁があるタイプです。見るとキャップ部分はしっかり付いています。
が、なぜかドルゴ弁を支えている金属部分のボルトがユルユル状態。もしかしてこれが原因?
と、思ってもう一度下の階のトイレの水を流して音を聞いてみました。
しかしながら、ドルゴ弁が揺れて音を立てるような事は無く、下の階で聞こえる「遠くでジェット機が飛んでいるような音」も変化無く聞こえました。
念の為、ドルゴ配管を支えている金属部分のボルトを締め直して、入居者さんに様子見してもらおうと思い、マンションを出たところ・・・
クマ 「あれのせいじゃないかな?」新人君 「テレビアンテナですか?」
風が強い時にアンテナから音が出る現象が過去にありました。
見た感じではわかりませんが、アンテナに異常がある場合、強風で音が出るのかも知れません。クマ 「屋上に登って確認してみるか?」
新人君 「あっ そう言えば、このマンション来週から建築会社が外壁塗装する予定ですよ」
クマ 「足場が掛かるから、その時にチェックしてもらうか」
新人君 「いや、もしかして塗装業者さんが屋上登って点検した時に叩くような音を出したとか無いですかね?」
クマ 「あ・・・ あり得るなぁ」
と、言うことで入居者さんから「叩くような音がした日時」を聞き出して、その時間帯に塗装工事業者が検査をしていなかったか月曜日に確認してみる事にしました。
外壁部分を叩く音って、タイルの劣化状態を確認する打診作業の音?
何とも、可能性が高い気がします

(続報)本件の正体が後日わかりました!
さて、本日は難航していた土地売買の件で、売主の息子さんと打ち合わせです。
去年の5月から手がけている案件なのですが、なぜかブログに書けない出来事が続いて苦労してます。
早く終わらせたいところですが、なにか見えない力が働いているような不思議さがありますよ。
ではまた明日









おはようございます。(^^ゞ
新人君、鋭い!ぅんと誉めるべきです。なぜなら、物件のメンテ情報が頭に入ってるから可能性を指摘できた。
今は、ほんの数分の異音でも、ずっと前からって苦情の対象なります。いつ、どこで、どぅいぅ不具合だったのか?伝える側も、訊く側も、知識ないとできません。営業さんは、お家に関する身近なホームドクターですよ。手に負えなかったら、上に頼んだらイィ。