21日にランニングを復活させてから順調に走っています。転ぶのが怖いので足元の見える朝走る事にしましたが、体が重いと言うか全体的に硬くなった感じで以前と同じペースで走る事が出来ない感じです。
やはり継続させているってのが大切なのだと良くわかりましたよ。
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昨日は、たまにしか行かない地主系オーナーさん(70代ご夫婦)宅でいろいろ相談を受けてきました。
元々は倉庫物件の管理受託から始まったお付き合いなのですが、所有している物件の中で他社が借上げしているアパートについて、築30年を迎えるにあたっての建替えセールスが凄いって感じで、うんざりしているそうです。
来年30年の借り上げ期間が終了する段階での建て替えをして、更に30年縛ろうと言う現在の借上げ型建築業者と、大手の借上げ建築業者数社が競い合って自宅に訪問してくるそうですが、最近大変な状況のL社さんはセールスに来なくなったらしいです。
地主 「どこの業者もシツコク訪問してくるんだけど、うちは子供の代が乗り気じゃないから建替えたく無いんですよ」
クマ 「ご年齢的にお子さんがローンを引き継ぐので理解してもらわないとダメですよね」
地主 「全然ヤル気ないって感じだし、今のアパートだって手入れしてるんだから壊さなくていいんだ」
クマ 「駅から近いし、建て替えても問題無いと思いますけど、手入れしていくって事なら壊さなくても良いと思います」
地主 「まぁ 今まで30年、食い物にされたんだから終わりにしたいだけなんだけどね」
代々続く地主さんで、何棟も建物を建築して一括借り上げで任せていたそうなのですが、昨今のサブリースの叩かれ具合を見て目が覚めたと同時に借上げ系建築業者への強烈な恨みに変わっていったそうで、来年の借上げ終了時から当社で普通の管理をして行きたいとのご希望です。
農業一筋で賃貸経営に関しては「丸投げ」で何も言わない地主さんが以前よりも減ってきたと言う事でしょう。
借上げ系建築業者の30年単位でオーナーさんを縛っている継続力は凄いとは思いますが・・・
普通の管理物件としてお付き合いさせて頂いた後には、ご子息様の代にもご理解を頂かないといけませんので、課題が残る感じです。
午後は、区分マンション物件の持ち回り契約で売主さんにご来社頂きました。お盆の期間中には司法書士事務所やリフォーム業者が休みになるので決済を8月初旬に設定して、お盆前にはセットアップ完了して家具や家電をお盆休み期間中に揃える予定だったのですが、いろいろあってギリギリの8月9日が決済となってしまいました。
その話を売主さんにしたら、「クリーニングと畳の表替えしたいだけなら決済前に鍵貸してあげるよ」と言って頂けたので決済後にすぐ生活できる予定になりました。
お盆休みの間に引越しができそうで良かったです。
さて本日はこのあと、貸家の期間中いろいろあって長いお付き合いとなった売主さんの決済立ち合いです。自分的には寂しい結末なのですが、売主さんも悩んだ結果のご判断かと思いますので良かったと思うようにします。
ではまた明日








サブリース。恥ずかしながら、不動産業のはしくれの最後の頃に、持て囃されて出てきた商売でした。
イチイチ書くと長いので、割愛しますが。個人的には、いくら資本あっても怖くてできないし、誘う度胸もないやり方。あらゆる面で、スゴいなぁとしか言えなかった。
気分も体調も、上がったりそぅでなかったりするんですから、義務じゃないんだし、お気楽に風景を楽しむ。そのとき、草の伸びかたとか虫の声とか、チェックすると面白い。走ってたんじゃわからない発見、あるといぃですね。