「同じような年数管理の仕事をしていても一度も遭遇しないってラッキーな人も結構いるものですけど、自分はなぜか引いちゃうタイプなんですよ」

と、セミナーなどで話をしている自分ですが、統計を取った訳では無いので自分自身の経験数が多いのか少ないのかわかりません。


何の話かと言うと「安否確認」して無事じゃなかった場合の経験です・・・



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図111安否確認自体は、月に1回発生するかしないかなのですが、そのうちの9割は会社の上司や親からの呼びかけに応じたくないだけの場合が多く、管理会社から連絡すると電話に出てくれたりしますが、無視するような人にはショートメッセージが一番です。

特に最近は携帯会社関係なくメッセージを送れるようになったので、「これから警察官と安否確認で入室します」と書いて送れば、無視ししきれなくてメッセージが返ってくるものです。

実は昨日も安否確認の依頼がありました。

今回は勤務先に出勤してこないとの連絡が、入居者さんの実家のご兄弟に入り、驚いて連絡が来て出動する事になったパターンです。



安否確認の依頼があると、なぜか自分にまわってくるのですが、今回は元漁師の管理課W君に対応の仕方を覚えてもらおうと思い、いろいろ指示しながら一緒に対応しました。




W君 「電話にも出ないので、ショートメッセージ打ちました」


クマ 「じゃぁ 出発するから賃貸借契約書と生年月日がわかる資料と合鍵準備して」

W君 「準備しました」

クマ 「次は管轄してる〇〇交番に安否確認のお願いをしてみて」


緊急性が高い場合は110番や119番をした方が良いのですが、サイレン鳴らして大げさになるので微妙な場合は交番に電話しています。

W君 「20分くらいでパトロール中の警官を向かわせてくれるそうです」


と、言う事で管理課W君の安否確認初体験へ出発。


W君 「いや〜 ドキドキですよ」

クマ 「そっか、どんどん経験積んでよ」

W君 「今回はどうですかね?」

クマ 「何か嫌な予感がする」

W君 「やめて下さいよ〜」



IMG_5627現地へ到着して、お巡りさんに鍵を渡して開錠。

・・・

すみません・・・

今回は書けなくなりました。






教訓:安否確認は絶対お巡りさんと一緒に!






話題を変えます


IMG_5617 16月21日に骨折した自分の左肩ですが、昨日の診察で完全に骨がくっついて、病院でのリハビリも終了となりました。
骨の形成で1ヶ月、病院でのリハビリで2週間と言った感じでした。

今回は、治った記念とか言ってレントゲン写真を撮らせてもらったのですが、一番最初に見た時はどこが折れているのかサッパリわかりませんでしたが、お医者さんは骨に出来た黒い影を見ていたってことなのでしょう。

ご心配をお掛けしてスミマセンでしたが、良い経験になりました。


さて、昨晩より長野県の諏訪湖の湖畔に来ています。

このあと10時から17時まで賃貸管理セミナーの講師をさせて頂きます。

で、終わったら埼玉に戻るってのが結構疲れますが、良い経験をさせて頂き感謝です。


ではまた明日


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