以前ブログで報告したドンキーコングを思い出す倉庫ですが、申込が入り月内に引渡し予定となりました。住宅系とは違う設備のチェックをしないといけないのと、延床270坪もあるので客付けしたN店長だけでは確認が大変なので自分も現地へ行ってきました。
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床と壁と天井と照明器具と窓とシャッターとトイレ程度の設備なのですが、中二階をいれると3階建てになるので結構見応えがあります。
自分たちは居住系の物件には慣れていますが、倉庫物件の経験は大してありませんので、一番気にしていたのがダムウェーターです。1階から3階まで荷物を運ぶ壁も天井も無いエレベーターなのですが、これが実にトキメキます。
前回確認した時は動力電源が通電されていなかったので今回は通電しての確認でした。シャッターを開けて脇にあった操作スイッチを押しましたが全く無反応。
「別系統のスイッチがあるのだろう」と広い倉庫内を探し回って確認しましたがそれらしいものは見つかりません。
動力ブレーカーのスイッチがONになってるのに無反応なんだから電灯のブレーカーしか通電されてないのかと思って東京電力に確認の電話をしているところで、外壁のシールはがしの見積もりに来た塗装業者さんが登場。ダムウェーターが動かない理由を教えてくれました。
クマ 「なんかダムウェーター壊れてるみたい」業者 「安全バーを掛けてないからじゃないの?」
全く気が付きませんでしたが安全バーが荷台の脇に設置されていて上に持ち上げて斜めに倒すと通電される仕組みでした。
単純なバネスイッチがあって、安全バーを固定しないと動かないようになっていました。N店長 「良かったよ、電気屋さん呼ぶところだった」
クマ 「もしかして常識だった感じ?」
業者 「常識ですね」
知らないって恥ずかしいものですが、勉強になりました

いろいろ確認した後は、前日に頼まれた風が吹くとマンションのアンテナから音が出る件の現場へ移動。屋上へ登りアンテナを手で確認するとガタガタ動いて外壁へ当たって音が出る状態でした。
こちらはアンテナの支柱を3本のボルトで締め付ける昔の全自動洗濯機用水栓金具みたいな感じだったので、手を伸ばして3点を締め付けて完了。と、思っていたら親切な読者さんから「スプリングワッシャー入れるか、抜け止め剤を塗布しないと」とコメントを頂きました。
確かに、5年前に増し締めしてダメだったのだから同じ事をしていたら問題が再発する訳ですね・・・
スプリングワッシャーか抜け止め剤を手に入れたら再度対応してきます。
何か久しぶりの外作業日でしたが、いろいろ勉強になった1日でしたよ。
さて、本日は朝から新幹線に乗って石川県へ移動します。
アイレムJAPANさん主催のセミナーで語らせて頂きますが、無料セミナーなのでぜひお近くの方はお寄り頂ければと思います。
本日2月4日(火)14時45分受付15時から17時 近江町交流プラザです。
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ではまた明日








