「隣の部屋の人にタバコ吸わないように注意してくださいよ!」

なんて苦情が入るとか、家にいる入居者さんが増えたのですね。

「他の入居者さんに迷惑となる場所で吸わないで下さい」くらいは言えますが隣の部屋に煙が行かないようにするには「窓開けてタバコ吸わないで」って言うしか無いのでしょう。

閉め切りの部屋でのタバコって体にもクロスにも良く無いですね・・・


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会社が休みでも外出自粛が求められているのだから家にいるしかない訳でストレス溜まると思います。

テレワークとか自宅待機とか普通になった気がしますが、飲食店とか美容室は休業するところが増えているので、解雇された入居者さんも増えて行く・・・

ホント全く良い事が無いと言うかトゲトゲな人が増加しているような嫌な空気が流れていますね。

相変わらずテナントさんからの家賃交渉が続いてますが、休業せざるを得ない勤務先にお勤めの入居者さんも一定数いるはずです。

テナント物件の次は居住系か・・・

何とも言いようがありませんが、騒動の終わりが来てくれないと自分も含めて誰もが他人事では無いのだと思います。

そこら辺、今一番怖いことです。

生活に困り出した時には毎月の支払の中で一番大きな家賃について考えると言う流れになりますが、これも貸主に対して迷惑を掛けて信頼関係を損ねる考えですので、原則的には考えてはいけない部分だと思います。

ただ、そう言う理屈の部分を通り越して生活に困ってしまっている状態の人が今回の新型コロナ騒動で増えてるのが現実・・・

理屈的には間違っているけどそこを何とか助けて欲しい。

これが、元からルーズな遅延常習者にこちらから督促して「払えない」と言われると「退去して下さい」と言い放てますが、今まで滞納も無い真面目な人が今回の新型コロナ騒動で「家賃が払えなくなります」と、払えなくなる前に先方から予告してくる場合とでは心情的に違ってくるのです。

数か月賃料を減額して回復したら減額分を賃料に上乗せするなんて事が約束出来れば良いのですが、誰にも先が見えないので正常化する見込がある人などいないのが現実なのでしょう。

で、あれば早めに退去して頂くのが選択肢として正しいとも思えますが・・・

杓子定規に「滞納するなら退去して下さい」と言うのが理屈的には正しいのでしょうけど、後払い的な条件変更や賃料改定に応じる事で退去を防ぎ賃貸借契約を継続してもらう方法を探るのも間違っていないと思います。

そこら辺、最終的には貸主・借主の問題ですので管理会社は決められないのですが、「どうしようか?」と意見を求められればマシな方向へ進めないといけない訳です。

結局、管理会社としてもお手本が欲しいのです。

ayaで、自分の賃貸管理オタク仲間司法書士のあやちゃん先生が賃料の減額請求の対応法について、いろいろと考え抜いたテクニックを伝授してくれるそうで自分もセミナー受けることにしました。

今時なのでリアルなセミナーでは無くWEBセミナー




4月23日(木)20:00からですが、視聴期間は5月7日まであるそうです。

学ばせて頂きます。


さて、本日は午前中にWEBミーティングが予定されてます。

前回3時間超の長さで疲れまくった立ち上げ中の新規事業案件です。

・・・

今日も頑張りましょう!

ではまた明日


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