新型コロナ騒動で人が弱り経済が弱っている中でも植物は元気なものですね。なかでも太陽と雨があれば繁栄し続ける雑草は絶対に人が追いつけない最強な生き物かと思います。
植物の逞しい生命力に学ぶものがあるのでしょう・・・
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土地も建物も人が住んでいる事で手入れされる訳ですが、誰も住まなくなると雑草が所有者となってしまうのが空き家問題の現実なのです。
昨日は、神奈川の賃貸管理仲間きみえさんが栃木県にある物件の売却を受託されたとのことで「クマさんとこから近いでしょ」との事で一緒に物件調査に行ってきました。
きみえさんも普段なら遠隔地の物件を受託する事は少ないと思いますが、自分もそうですが使わなくなったオーナーさんの元実家とかリゾートマンションの売却を義理で引き受ける事があるのです。
「地元の不動産会社の方が早く売れると思いますよ」的に一度は断ってみても、安い相場の地域で高い金額で募集を続けて欲しいなんて希望を地元の面識が無い業者さんに頼むのは難しいものです。
そんな感じでオーナーさんとの関係性から引き受けて結果的に売り側仲介と買い側仲介に別れて売却する感じになるものです。
なので客付仲介候補で地元の業者が協力してくれるってのが早く売却するために必要だったりします。
現地は築50年近い木造戸建てが2棟。何年も人の出入りが無いようで敷地内は雑草に所有権が移ってました。
敷地が200坪くらいあるので更地にして売りたいですが、解体代と木が多い整地代を引き算することになります。
最近勢いが無くなった建売屋さんに買取を持ち掛けると原油みたくマイナス価格になるかも知れません・・・
いろいろ考えながら役所で調査をしてきましたが、駅からは遠いいけど市街化区域内だし静かで陽当たりも良いし本下水も通っているエリアなので地元で暮らしている人なら買うような気がすると言うのが感想です。
売値が決まったら続きがある事でしょう。
そして同じ所有者さんが持っているもう一つの物件も見て来たのですが、こちらは市街化調整区域内の原野でした。話によると元は畑だったらしいのですが、こちらはホントのジャングル状態ですので売るのは困難かと思います。
「無料(ただ)でも売れない土地」が現実にあるのは地方で働く不動産業者なら普通な話ですが、買ってくれた人にお金払うマイナス価格の物件が増えるような気がしますね。
「昔はただならもらってくれる人がいたんだよ」
なんて話が普通になるのは寂しいものですが、マイナス価格の物件を仲介した場合の仲介手数料はどうやって計算するのでしょうか

さて、本日(29日)は定休日です。
もちろん家にいる予定なのですが、いろいろ宿題があるので仕事しようかと思いますが、ストレス解消できるものを見つけたいものですね。
ではまた明日









青い空と緑の木々…クマさんの仰るように自然は何も変わっていないのでしょうね。春が来て、じきに初夏が訪れます。今週は気温が25 度ちかくなるようです。今年の春の思い出は、自粛生活だと思います。
仕事も課題がたくさんありますが、やはりプライベートでも楽しみを見つけなくてはいけないですね。あと1ヶ月はこの生活が続きそうなので…。
明日もお仕事頑張って下さい(*^^*)