自分の勤務先では、管理物件入居者さんが加入する家財保険(借家人賠償保険)を代理店として取り扱っています。

何と言うか、大昔から当然のように行っている業務なのですが、管理会社の行う仕事としては目立たないけど良い仕事だと思ってます。

当然の常識ですが、万が一のトラブルを解決する際に頼りになるのはお金なのですね。

もちろん、保険の対象になるのか代理店窓口として間に挟まれるとか、鑑定人さんが見に来て立ち会うとかいろいろ手間が掛かるものなのですが、昔に比べると手書きの書類がほぼ無くなりWEB端末化したPC操作も簡単になったのが良い感じです。



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無題そちらの通常の保険とは別に、当社は数年前よりあそしあ少額短期保険の代理店となって、孤独死や自殺での修理費用や家賃補償を強化した「大家の味方」と言う保険を取り扱ってます。
基本的にブログでしか告知していませんが、以前告知した際にご加入頂いた皆様が1年ごとに更新される感じと、過去記事を見て新規加入された方が増えて、11月は5物件程の契約をさせて頂くことになりました。




IMG_2576ちょうど今くらいの時期にブログ記事を書いた事で、11月に集中する感じです。

うちの会社、仕組み的に通常の家財保険は賃貸営業でPC入力して更新管理は専任のスタッフが対応しているのですが、この大家の味方だけは自分が入力から個別の対応、書類の送付まで全て行っていますので、何かすごく新鮮な仕事に感じます





孤独死に関しては「部屋で死んじゃダメ」とか言う問題では無く、倒れても早期発見することが大切ですので、最近のセンサー系の進化に大変興味を持っていて期待もしています。

せめて早期発見できれば・・・

と、強く思っていますが現実は厳しいものです。


自分の場合は、孤独死で数か月発見されない現場とか、亡くなられた入居者さんのご遺族対応なんて感じの最前線での対応を何度も経験してきましたので、最終的には「お金の問題」に行き着く事を良く知っています。


原状回復交渉以前に残置物撤去の交渉段階で揉めるとか、相手次第では全く協力が得られない事があるのです。

相続放棄するとかお金が無いとか、ご遺族に協力して頂けない場合でも、早く原状回復しなければオーナーさんの損失が拡大します。

いろんな理由を付けて結論まで時間が掛り、結局は時間の無駄に付き合った上にオーナーさんの費用で原状回復するとか、ホント悪循環すぎます。

そう言う嫌な経験からも、保険に頼る事をおススメしたいと強く思っています。

今時は、大家さんがご加入頂いている火災保険の特約でも似たような補償をするものがあると思いますので、ぜひお調べ頂いて、そう言うのは無いと言うことであれば自分の会社でも取り扱いができますのでご一報ください。

基本は賃料補償保険なので、物件の賃料総額レントロール(部屋ごとの賃料一覧)を教えて頂ければ年間保証料を見積もりします。

保険の内容や保険料に関しては4年前に書いた記事もご参照下さい。

基本的に全てメールと郵送での対応となります。

連絡先は、kumakiri@verdehome.jp  へお願いします。



さて、本日は定休日前の火曜日です。

祝日との事で、群馬や栃木方面は紅葉を見に行くとかGOTOトラベルの皆様で賑わうのでしょうね。

埼玉を通り越して・・・


ではまた明日


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