「うちも防護服があった方がいいかな?」と、スズメバチの巣が出来たアパートの対応報告をしてきた管理課W君に聞いたら「絶対にいらない」との事でした。
遠慮するなと一瞬思いましたが、「そんな危険な任務はお断り」と言う意味だったです・・・
まぁ その通りですが、スズメバチの巣に遭遇するなんてことは、この10年で4回程度の確率で、ほとんどがアシナガバチの対応です。蚊を退治するキンチョールにも弱いアシナガバチに強力なスズメバチ用のマグナムジェットを吹きかけて全滅させる状態なので自分などは慣れちゃった感じですが、仮に道具を揃えても対応に失敗すれば入居者さんに迷惑が掛かるのでリスクを考えればプロに任せるのが正しいのでしょう。
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今回のスズメバチ退治は、プロに任せましたが、1万円程度の費用で、5000円が市から補助される感じでした。
行政によっては直接退治に来てくれるところもあるみたいですが、その場合の管理会社として対応は駆除作業の時間帯に他の入居者さんが部屋の窓を開けたりしないように連絡することです。
小さめのアパートだったので、対象の入居者さんへの連絡に問題が無かったのですが、こう言う時に物件単位で一斉連絡できる入居者アプリがあると便利なのでしょう。
今時のアプリは入居者さんのスマホに管理会社からの連絡や更新案内が届いたり、台風が近づいた際にはバルコニーの排水口が塞がれていないか確認して欲しいとか一斉連絡や個別連絡が簡単にできる感じで、中にはAIチャットみたいなので、簡単な困り事対応をしてくれるものもあります。
自分も「入居者アプリと電子契約システムで郵送料金や手間が大幅に少なくなりますよ」的な切り口でのセールスをさんざん受けているので、良い感じだと言うことは理解しています。
昨年より他社からの物件確認や賃貸物件の内見予約、申込予約を電話対応無しのWEB上から実現する仕組みを導入したこともあり、定休日でも稼働してくれる素晴らしさを実感していますが、入居者向けアプリの方もメリットが多くあるのでしょう。
課題は費用面だけになっている感じですので、極力安くて良いアプリを検討しています。
その一環で、昨日は賃貸管理基幹ソフトの会社からプレゼンを受けました。こちらは以前より使っている仕組みのバージョンアップの話しですが、負けじと入居者向けアプリやオーナー向けアプリを開発していて、「素晴らしいアプリを作ってるところだから待ってて」と他社へ行かない様に釘を刺される感じです。
感触的には元々アプリを開発してきた会社のシステムの方が先を行っているけど高く、後発の会社は金額で勝負みたいな状態に見えます。
その状態を基幹ソフトの会社が巻き返そうと力を入れてきた感じですので、簡単には判断出来ないのが実情です・・・
進化して便利になるのは歓迎ですが、どうなって行くのでしょうかね。
さて、本日は午前中に特殊案件の対応が予定されています。
ブログに書けない内容なのですが、これがまた完全に終わって安全な状態になったら良い教訓として学んだ事をまとめようと思っています。
と、言うことで車で1時間かかる場所で待ち合わせしているので遅刻しないように出発します。
ではまた明日








スズメバチの巣の駆除だって、特殊な案件です。