仕事をしていると、良いこともあれば悪いこともありますが、自分だけでなくスタッフが窓口となって対応している案件もあるので、様々なドラマを見せてもらうものです。スタッフ本人が正しく対応していてもダメな時はとことんダメになる・・・
そんな場面を見たり聞いたりすると、慎重さや注意力の問題で無い、変な力の働きを感じるものです。
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世の中の出来事には理由や原因があるものだと思っていますが、こちら側に原因が無い状態で誰かが起こしたトラブルに巻き込まれるとかの場合は「運」とか「流れ」みたいな現象だと思うようにしています。
それでも、中には偶然のように見えて何らかの警告であるなんてことも含まれているのでしょう。
賃貸管理も売買の仕事でも不動産を扱うことで他人様の生活と関わる部分までは目に見える部分の管轄ですが、その土地にまつわるご先祖様や関わりのあった人の「思い」とか「念」が隠れている状態なことを気がつかないでいると変なことがあるのかも知れません。
そんな感じで土地や建物に「念」が設定されているとか登記簿を見てわかる仕組みになっていれば助かりますが、そこら辺は話を聞いて感じ取らないといけない分野なのでしょうね。
さて、本日はお盆前より関わっている警察沙汰&入居者退去となっている被害妄想系案件の対応をしてきます。
こう言う系で定番なのが「部屋に侵入されているから鍵交換して欲しい」との話なのですが、せっかく鍵交換しても「他に誰か持っているのでは?」とか「鍵屋さんがグルになっている」とか言い出しかねないので、自分が目の前で新品の鍵に交換して封を本人さん自身に切ってもらい全本数保管してもらうことにする予定です。ワンキーダブルロックのタイプで金額が高いので、様子見した方が良いと伝えてあったのですが、「間違いなく上階に人が出入りしている」と言われてます。
上階は、解約立ち合いして空室になった部屋ですし、退去者さんは部屋どころか物件の近所にも近寄りたく無いと言っている状態なので誰かが侵入していることは考えにくいのですがね・・・
これで終われば良いのですが、厳しそうです。
ではまた明日









被害妄想系案件、対応お疲れさまです。
ブログを読んでいても大変さがよく伝わります…。
早く解決すると良いですね。
明日もお仕事頑張って下さい(*^^*)