自分、10年前くらいまではどんなタイプの鍵でも交換できるくらいのスキルがあったのですが、昨日は久しぶりに鍵交換をしてきました。手順等は覚えているものですが、鍵の種類や呼び方が出て来なくて「あれだよ、ピンを外すやつ」とか会社から在庫を持ち出す際の説明に苦労しました。
昔は、型番名までしっかり覚えていたのにとガッカリしますが、身に着けた感覚が消えなくなる前に復習しておかないともったいない話になりますね・・・
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今回の鍵交換、普段であれば管理課のスタッフが行うところ、被害妄想系の特殊案件なので窓口になっている自分とN店長で対応しましたが、これまた部屋に人が入ってくる系の物語を聞かせてくれました。
具体的に再現しても意味が無いので簡潔に言うと、寝ている時だけに侵入してくるとのこと。
「それって、夢と現実が混ざってるだけですよ」
と、言うのが自分の意見なのですが、今のところ暴力的になっているとかの段階では無いので、今後のことも考えて関係性を保つ丁寧な対応をしています。
「管理会社は警察じゃ無いんです」の「管理会社は病院じゃ無いんです」版な感じですが、今くらいのうちに専門のお医者さんにカウンセリングや処方をしてもらうのが良いと思います。
が、何よりも問題が自分にあるとの自覚が無いステージなのが難しいところなのでしょうね・・・
夢と現実がわからなくなる。
そこら辺、自分は境目が良くわかります。
自分、ほぼ毎晩夢を見るタイプなので、特徴的だった夢をスマホのメモ帳に記録しています。
かなり前から記録していますが、今のiPhoneに変えた2018年からで308話ほど内容が記録されていて、それ以前のグーグルkeepの時代の分を含めると600話くらいの夢の内容が記録されています。
全く意味のない習慣かと思っていますが、夢を見ている時には結構な割合で寝言を言ってます。
夫婦寝室が別になった理由も「寝言がうるさい」のが発端でしたが・・・
この寝言を言う段階は、「夢を見ているんだけど現実の世界と混じっている」ステージだと自分は思っています。
もしくは、「寝言を言った直後に夢から覚めて現実に戻っている」や夢の内容が悔しかったり追い詰められたりと強烈な内容だったことで目が覚めた時に「一言いわないと気が済まない」的な状態になるのです。
「そんなこと言ってません」とか「それは誤解ですから」とか「いい加減にしろ!」と言う言葉が自分の寝言では一番多い感じですので日常の現実場面と繋がっているのでしょうね。
と、言う感じで境目の状態が現実と区別つかなくなる現象が病気の始まりなのだと個人的には思っているのですが、実は今朝方もやらかしてしまいました。
ここ最近は、座椅子に座ると寝落ちするので避けていたのですが、昨晩は座椅子で寝落ち・・・午前4時くらいに見ていた夢が、通り魔に襲い掛かられて必死で抵抗している夢。
通り魔が怯んだ隙に反撃を加えて蹴っ飛ばしたところ、現実の世界でミニテーブルを蹴っ飛ばしていました。
パソコンが壊れなくて良かったですが、強烈な目覚まし効果で今日は4時から起きてます

ではまた明日









通り魔に襲われる夢は怖いですね。でもPCが壊れなかったのもですが、怪我しなくて良かったです(^^)。我が家の中では寝言は次女が長文を言いますが、長女はいきなり大笑いするのが怖いです(笑)。楽しい夢を見ているのでしょう。
明日もお仕事頑張って下さい(*^^*)