昨日は住宅新報さん主催の不動産テック系セミナーで語らせて頂きました。2年前にも不動産業務をITを使って効率化するセミナーで語らせて頂いたのですが、今回も自分が現場最前線の話を前座で行い、最先端の仕組みをIT系の会社さんが語って頂く流れでしたが、ホント2年で進化するもので、自分の知らないテクニックや言葉がたくさん登場していて驚きましたよ。
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ここ数年で間違いなく事務処理系の分野とか遠隔対応接客の分野等、省力化や効率化できる仕組みが出来てきていますが、逆に人がやった方が優れている分野も浮き出されてきた感じも受けました。
自分自身、そのうちAI技術の進化で人が不要になるのではとか考えちゃうタイプですが、ロボットが自動対応して行く一方で、ロボットでは効率が悪い部分もあるとのこと。
その部分が営業面で言うと最後の一押しだったり、最終的に誰を選ぶかの部分になるそうです。
「各スタッフが人としての感性を大切にしながらパワードスーツを装着する感じなのです」と、IT化をしていく上での営業サポートの仕組みを例えている話がとても印象に残りました。
まだまだ人として頑張れそうです

今回はさいたま市にあるパンダスタジオさんでの収録だったのですが、司会を担当されたのがタレントの大野ひろみさんでした。
ホント、全く噛まずに原稿を読み上げるとか、全部で4セミナーある内容の感想を的確に語るとか、素晴らしかったです。
相当な練習をしたか経験を叩き上げたのでしょうね。
「耳がついてもいいですか?」
セミナーが終わってから記念撮影を大野さんと住宅新報のMさんとしたのですが、「耳がつくとは何だろう?」と深く考えずニタニタして応じたのですが、こう言うことだったのですね(笑)スマホアプリの進化にも驚きます・・・
大変楽しい思い出になりました!
さて、本日は定休日前の火曜日です。
いろいろ課題を抱えていますので、定休日に休めるように頑張ります!
ではまた明日








大きくて、急激な変化のうねりにできるスキマに、つけ入る部分もできるものです。理論を詳しく知る必要はないけど、理屈に合うかは考えるべきです。
人を騙すのは、実に簡単です。少し長いですけど、一例を。一泊1人一万円の旅館に、お客が3人入りました。お客の1人が、そこを常宿にしていたのもあって、女将が気をきかせて5千円バックするよう番頭に渡しました。ところがこの番頭、魔が差したのか2千円を懐に入れてしまい、お客3人には3千円渡しました。
ここで考えてみてください。お客は1人9千円かける3で2万7千円、番頭が懐に入れた2千円、合わせて2万9千円になりますね?でも現実には3万円動いたんです。じゃ、千円はどこに消えたのかを、お答えください。
ネタ元は先週土曜日のTBSラジオに出演されたマリックさんでした。
これは視点の違い、初歩の経営学さえ知っていれば一蹴でぎます。女将は3万円受け取ったけど、5千円バックした。この5千円の割り振りが問題を表面上ややこしくしただけで、帳簿上は3万円から5千円割り引いた事実しか記載されません。この問い、意外と悩むかた多かったのは予想外でした。