賃貸管理の仕事をしていると毎日何かしらのトラブルを予感する案件が舞い込んできます。
利益に繋がる案件が舞い込むのと違い楽しい感じではありませんが、損失を防ぐ意味で重要な仕事なのでしょう。
初期消火が大切だと過去の経験から良くわかっていますので、変な芽が出て来た時には早期に摘み取らないといけません・・・
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これからトラブルになる的な案件の始まりの際には、対応する相手がどんな人なのか警戒してブログ記事にすることを避けた方が良いのですが、自分の場合はそこら辺の我慢が難しく、小出しにしてボカシながら書く感じです。初期消火に成功すれば話は無くなるので消えて行きますが、燃え上がってしまった場合には初期段階の対応が分岐点だったことに気がつくことでしょう。
賃貸管理だけでなく売買系も含めてですが、争いになった場合には契約書の条項が大変重要になってきます。
「なんで条文に入っていないんだ!」と、昔の雑な契約書の時代には良く思ったものですが、最近は過剰と思えるくらい万が一のことが書いてあり、抜けが無いように見えるものです。
しかしながら、具体的に書いた条文のつもりでも、余計な足かせになってしまい逆手に取られて主張されてしまう等、文書化する難しさを感じる場面もあります。
今回の案件も、自分が借主側だったらどう攻めるか? と考えてみて 「この条文なら勝てる」と判断出来るイコール「管理会社が負ける」内容となっています。
このブログを読まれた場合に「俺のことか!」と言われてしまうので具体的に書けないのですが、恐らく予告されている数か月後には燃え上がることでしょう。
相変わらずのボカシブログですみません・・・
文字と言葉で成り立っている仕事だと痛感しています。
文字も言葉も一旦相手に伝えてしまった以上は責任が出てくるものです。
あとは、「まぁ いいじゃないですか」的な情に訴えて解決できる感情系テクニックも欲しいところ。
目に見えず聞こえもしない心の中に働きかける感情系テクニックの習得が次の課題でもあるのでしょう。
ほんと奥深い分野もあるものだと勉強になってます!
ではまた明日








文字と言葉…言葉を助けるために文字があるイメージですが、全てそうとは限らないのかもしれないですね。
少し違いますが、私たちも使用して良い言葉とダメな言葉が薬機法により決まっていて、注意をしています。文字なら※注釈が必要となります。この辺りは、結構ストレスです(笑)
明日もお仕事頑張って下さい(*^^*)