先週月曜日に書いた記事で、電気ガス水道が料金未納で止められて、生きる気力も無くなってしまったBさんのことを書きました。家賃滞納したことで、当社管理課スタッフが自宅訪問して汚部屋であることまで発覚した案件でしたが、当社としては賃料回収だけでなく、汚部屋問題も解決しないといけない状態です。
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ただ、そうは言ってもわずかな非常食を食べている生活で、生きる気力も無いとか言っている状態ですので、まずは電気ガス水道料金と食糧費の確保、そして家賃を支払ってもらえる状態にした上で、汚部屋のゴミ撤去費用を捻出しなければなりません。
Bさんの部屋は過去に自分が見て来た汚部屋の中では中規模程度の汚部屋なのですが、トイレに関しては撤去費用が衛生上跳ね上がる状態であることで恐らくは便器の交換も含めて50万円クラスの撤去見積もりとなることでしょう。
一応、Bさんが住んでいる物件は当社の所有なので、「大家さんどうしましょう?」的な過程が無いのですが、自分的には分割払いで一旦ゴミを撤去させて建物を保全する必要があると考えています。
ちなみに、Bさんは、前オーナーの時代に生活保護をもらっていて、その後働けるようになって保護が終了した入居者さんで、入居時より保証人がいません・・・
この案件を現場対応している管理課S2君から、進捗報告が来ました。
S2君 「Bさん、市役所に生活保護申請して1か月以内くらいで家賃の代理納付が出来るってことになりました」
クマ 「そっか、それは良かった。 あとはゴミ撤去費用だけど、分割で払わせるってことは会社で費用立て替えるってことなんだけど大丈夫かな・・・」
S2君 「なんか、腰が痛いとかいろいろ言ってるので、自分では絶対片せないでしょうから業者依頼でしょうけど、家賃とは別に回収となると危険な感じがしますね」
クマ 「まぁ 家賃と一緒にゴミの撤去代を市役所が代理納付してくれたら良いんだけど、多分無理だろうね・・・」
S2君 「一応、Bさんからは働けるようになったら分割で支払いますって言われましたけどね・・・」
Bさんは、腰が痛いとか持病があるとか言われていますので、仕事をするようになるのか保護をもらい続けるのか境目な気がします。
汚部屋を見てしまった以上は放置出来ませんのでBさんが費用を払う念書を作成して早めに正常化しようかと自分自身は思っています。
Bさん、他の物件に引越し出来る状態では無いのでBさんがいる限り家賃が入ってくると言うことと引き換えで損切りする感覚で正常化が必要なのかも知れませんね。
低価格路線の物件では、こう言う系の問題が増えて行きそうです・・・
さて、本日は午後2時から4時まで特定行政書士の考査試験を受験してきます。
行政書士の本試験と違って内部考査的な試験なので過去問が出回って無い・・・
と、愚痴を書いたところ、ブログに良くコメントを頂ける読者のサムさんより、2年前に受験された際の過去問題を頂くことが出来ました。
ありがたい話、心より感謝致します。
と、言うことで現在午前9時ですが、試験会場の近くまで移動して最後の悪あがき勉強をしたいと思ってます。
試験が終わったら8月からやめていたビールを飲もうと思います!
ではまた明日








いよいよ試験当日ですね。
行政書士試験の内容とは違う新たな分野ですが、確か試験時間は2時間と行政書士試験より1時間短いですが、問題数は30問と行政書士試験の半分ですので、時間は余るのではないかと思います。
合格点は確か6割だったと思いますので、18問合ってれば合格です。
大丈夫です!応援してます!頑張って下さい!