昨日は、午前中に遺産分割協議書を作成したお宅へ相続登記の関係で司法書士の先生と一緒に訪問しました。

これがまた不動産を売却することが無い相続案件だったので、不動産会社としての出番では無く、自分の行政書士業務の第一号案件のお宅です。


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自分が行ったことは、法定相続情報一覧図の作成

こちらは、図を作るのは法務局のHPよりダウンロード出来るので簡単なのですが、裏付けとして被相続人(亡くなった方)の出生から死亡まで全ての戸籍を辿り分析する作業をしたり相続人全員の住民票や戸籍を取得しないといけません。



c5b88086今までは不動産売買に絡む案件で、相続登記と売買の所有権移転登記とセットにして司法書士先生に丸投げするのが通例で、過去には「亡くなったお父さんに子供がいるの知らなかった」とかドラマみたいな出来事があったので、大変な作業だとは思っていました。

が、こう言う面倒なことが仕事になるのですね。




そして次に行ったのが、遺産分割協議書の作成

相続人間で争いが無い状態で、税金面も税理士先生に確認して頂き問題が無いとなった段階で遺産分割協議書を作成したのですが、この段階で何年も揉めちゃうとかたまにあるのでドキドキでした。

そして相続人さん全員の実印と印鑑証明をもらった訳なのですが、今回はご自宅に被相続人(亡くなった方)の登記持ち分名義があったので司法書士先生に相続登記をお願いした形です。

まぁ 登記が絡んだり税金が絡むと自分だけでは完結出来ない不自由さがありますが、全部自分で出来ないのは不動産業でも同じことでもあります。

こう言う士業との連携が大切なのでしょうね。

この司法書士先生とは売買系その他ご紹介頂いている関係なので今後とも連携して頂こうと思っています。


13612f11そして夜は寝たきり状態になってしまい、「書類を分析して欲しい」と頼まれたオーナーさん宅の家族会議に参加してきました。

結構な地主さんで、ご所有物件も多く、税務に関しては税理士先生に頼んでいたのですが、その手前の事務処理や賃貸経営の判断に関して出来なくなってしまったことで混乱してしまった状態でした。





詳しくは書きませんが、こちらはお身内の方がしっかり協力して頂けると家族会議で感じましたので、間違い無く良い方向へ進むと確信しましたよ。


ほんと、いろいろと経験出来る仕事ですが、毎日何かしらドラマが始まるようなドキドキ感があります。

そこら辺、ワクワク感と言えないレベルなのだから、まだまだ修行が続く段階なのでしょうね。



ではまた明日


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