簿記の知識が無いと会社のお金の流れについてしっかりとした判断が出来ない。
そう思って今月に入ってから簿記3級の勉強を始めました。
基本中の基本だから簡単。
とか言われていたので、簡単なのだろう・・・
と、思っていましたが、これがまた自分には実に苦手な分野だと実感することになっています

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法律系の、言葉で考える系試験に関しては通勤途中の車内でYouTubeでやってる解説動画を聞き流して結構頭に入ったと記憶していますが、簿記の場合は使う頭の部分が違うようで車の運転をしながらなんて自分には無理です。
実質4月6日から開始していまして、仕事が終わって自宅へ帰り寝る前に学習を開始すると、15分くらいで寝落ちしていると言ったお決まりパターンに陥ります。
なので定休日に専念しようと頑張っていますが、自分的にはこの試験との相性が悪いようで、合計で4時間やったかなと言う段階です。
借方・貸方と勘定科目をルールに従って仕訳する。仕訳したものを記帳するルールも覚える。
と、言った感じが漠然とわかってきた段階なのですが、恐らくは問題を解きまくらないと身につかない瞬発力も必要なタイプの勉強なのでしょうね。
それにしても、社会人が仕事から帰って勉強すると言うのは大変です。
自分の場合は、家に帰って食事して風呂に入って寝る支度が終わってから机に向かっていますが、食事をしたことで眠くなるってのを根性で乗り切れない・・・
眠気を我慢しても頭を使えない・・・
で、あれば寝ると言う選択が正しいのでしょう。
ここ数年、第二種電気工事士、行政書士と、働きながら受けるには重たい試験を受けて来たのですが、実はその前に受けたアマチュア無線の試験の時と感覚が似ています。
もちろん無線の試験と簿記は全く種類が違いますが、「簡単だと言われているのに内容を熟知しようとすると理解不能になって先に進まないところ」が似ています。
「どう言う意味なんだろう」とか「なんでこうなるの?」なんて考える前に、「こういうものだ」と言う考えを優先しないといけないのでしょう。
もっとも、今回は資格を取るのが目的では無く、決算書や財務諸表を理解できる頭になるのが目的です。
短期間で強制的に知識を詰め込むには試験を受けるのが最適だろうとの考えからの受験ですので、あまり焦っていない感じが寝てしまう理由なのかも知れません・・・
今時は年に3回の紙の試験の他に、ほぼ通年に渡り受験できるネット試験(CBT試験方式)があるので、機が熟したら受験してみようと思います。
まぁ 熟すのを待っていると頑張らない気がするので、1ヶ月以内くらいの日程を決めて申し込んでみましょうかね・・・
また報告します!
ではまた明日








私の場合簿記3級はこのチャンネルに結構助けられましたのでオススメです。
https://youtube.com/@boki.Channel