今朝は出社する前に神社へお参りしてきました。夏越の祓えが行われる時期とのことで、茅の輪くぐりが設置されていました。
日曜日の朝と言うこともあって、順番を待って輪くぐりさせて頂きましたが、いろいろ祓われてくれたら嬉しいです。
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「祓う(はらう)なんて言葉は良く無い言葉だって指摘されたことがあるんですよ」
と、賃貸物件で自殺された子供の親御さんに「お祓い」をお願いした際に言われてしまったとの話を聞きました。
確かに、親御さんにとってみれば、穢れ(けがれ)なんて存在では無いし、他人からは怖がられるのでしょうけど、一番大切な人を祓われるべき存在だとされてしまうってのは・・・
いきなり何の話し?
って感じですよね・・・
昨日は、日本初!事故物件の心理的瑕疵を取り除くオバケ調査の株式会社カチモード児玉和俊社長と二人で語らせて頂きました。自分、10年以上前から知り合いだったのですが、オバケ調査の仕事と言う、自分が強く興味を持っている分野で起業されたと聞いて、活動内容をじっくり聞きたかった感じでした。
3時間半くらい途切れることなく濃すぎる内容で話を聞けましたし、自分も忘れていた心理的瑕疵系の出来事を思い出す不思議な感覚となりました。
令和3年に国土交通省さんが「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」を発表してくれたことで、諸説ありの状況から自分はかなり進化したと思っています。
しかしながら、法律が出来た訳では無いので絶対的な線引きが行われた訳では無いことで、解釈の問題や、年数が経ったから言わないことを徹底しても良いものか等、不動産業者的には課題となることがあるものです。
その点は、別の機会に書かせて頂くとして、昨日の語り合いはホント素晴らしかったです。
幽霊がいるなら会ってみたい
幽霊だって元は生きている人
物理的にリニューアル出来ても気持ちの問題だけが残る不思議
夢日記をつけている共通点・・・
自分と全く同じ感覚の人が、その道で会社を立ち上げて頑張っている。
素晴らしい意気込みと実行力にパワーを頂いた感じになりました。
引き続き、いろいろ協力させて頂き、この分野の問題で役に立てるように自分も力をつけて行きたいところです。
こう言う系が苦手な人が多いと思いますが、自分が昔から取り組みたいと思っている分野の一つですので、今後いろいろ関わろうと決意しましたよ。
仕事でもプライベートでも不思議なご縁を頂くことがあるものですが、本日の午前中はご縁から生まれたマンションの媒介契約に行って来ます。
ではまた明日









8の字みたいにするんですよね…
告知ラインあってもやはり過去にあれば
言わないと、もめそうですよね…
いくらガイドラインあっても。
聞いていていれば契約しなかった!!とか。