昨日ブログで書いた「張り込みしないとダメかも」の元自主管理(無管理?)物件の入居者、営業課N課長により自宅へ戻ってきたところを捕捉。さんざん手紙を入れておいたので、用件がわかったようで素直に「あんた誰?」の質問に答えてくれました。
ただ、「家賃は大家さんに払っている」との話が平行線になったので、もう一度大家さん側の口座を再チェックしてから続きの機会を設けます。
今度は訪問ではなく携帯番号もわかったので会社に呼びだしになることでしょう。
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クマ 「手紙を見ても連絡寄こさない時点で後ろめたいことがあると思うんだけど良く会えたね」
N課長 「アパートの駐車場にいたら偶然にも帰宅したところだったんで良かったんだけど、それよりもっとヤバいの見つけちゃったんだ」
クマ 「また何か発掘したのか・・・」
N課長 「〇〇アパート(同オーナーの別物件)なんだけど、誰も住んでいないけど残置物満載だった部屋に人が住んでたんだよ」
クマ 「は? そこも空室だって言ってたけど・・・ 入居者に会えたってこと?」
N課長 「前回見た時は鍵が開いてたから室内確認出来たんだけど、昨日は残置物の撤去見積もりするのに写真撮影しようと思ってドアを開けたらバーロックが掛かってたんだ」
クマ 「・・・ 間違いなく人がいるね、会えたんだ?」
N課長 「いや、いくら呼んでも出てこないから日をあらためて二人掛かりで行こうと思って」
この部屋の入居者さんも大家さんの銀行口座への振込どころか、契約書も無い状態です。
自分自身、20年くらい前の記憶ですが長期空室物件に寝泊りされてしまった経験がありましたが、その際は夜だけの寝泊りだったので発覚が遅れました。
当時は水道メーターに鍵を隠していた時代だったので、そのようなことをする人がいたのかと思いますが、今回のはレベルの高い不法侵入案件の可能性もあります。
念のため、大家さん(相続前はノータッチ)の口座や書類を再チェックした後に警察と協力して対応するパターンになりそうです。
いろいろあるものですね・・・
ではまた明日









N課長、タイミングが良いですね。
でも内側からバーロックがかかっているの、よく考えたらなんだか不気味ですね。
本当に色々な案件が次から次へと大変ですが…明日もお仕事頑張ってください(*^^*)