PXL_20230911_030623176-EDIT季節ものアイテム。

と、言う感じですが隣の市は鯉のぼりで有名なので、今の時期でも駅前に行くと5月の気分が味わえます・・・











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昨日は、新規に管理を受けた無管理に近い自主管理物件の滞納調査で建物所有者である大家さんと一緒に家賃口座のある金融機関へ行ってきました。

これがまた、相続が発生する前まで弟さんが家賃管理をされていた絡みで通帳の一部が不明になっていて、アパートに居住している入居者さんの滞納額が確定出来ない状態でした。

一連の無管理物件正常化対応の一環なのですが、今回は昨日書いた、住みついている占有者氏の件では無く、張り込みして会うことが出来た誰だかわからなかった入居者さんの対応です。


485bc011「大家さんへ払っていますよ」との返答であったため裏付け調査をしていく過程で、直近2年分の通帳に名前が無く、それ以前に関しては大家さんの通帳自体が見つからない状態でした。

いつもながら、どっちもどっちな感じなのですが、大家さん(80代女性)は数か月前に亡くなられた弟さんに全てを任せていて、賃貸経営に関してはノータッチ状態でした。





直近の振込が無いのだから滞納しているのは間違い無い訳ですが、こちらとしては「いつから入金が無い」と具体的に入居者に伝えたいところです。

そのためには、無くしてしまった通帳入金の記録を金融機関へ行って開示してもらうしかありません。

そんな感じで、営業課N課長が金融機関に電話で確認を取ったのがお盆前でした。

その時は、電話では回答出来ないので大家さん本人を連れて本人確認をするので、身分証明書と実印と口座印と印鑑証明を持参して欲しいとのことになり、いろいろ準備していて遅くなりました。

大家さんは、ご自宅から遠方で1人で金融機関まで行けないことと、心細いと言うことで同じくアパート経営をされているお姉様(80代)も同行。

金融機関の最寄り駅まで自分と営業課N課長が車で迎えに行きました。

金融機関に着いて営業課N課長が窓口担当さんに入出金記録の開示を求めたところ、持って来た実印が印鑑証明と違うとのことで窓口担当さんが警戒モードになってしまい紛糾・・・

高齢者2名+N課長での対応で、自分は大げさになる予感がしたのでロビーのイスに座っていましたが、結構長い時間やりとりした結果、「上の者が検討するので1時間後に来て欲しい」との話となりました。


ちょうどお昼時間だったので、4人でお昼を食べに行って時間をつぶし、再度金融機関へ

なぜか支店長さんが出て来て本人確認をして、やっとのことで通帳の記録を開示してくれました。


実印が合わない状態だったことから怪しまれて、更に営業課N課長が高齢者2名を連れている状態プラス自分がロビーのイスに座って監視している様子を怪しまれてストップをかけたのでは無いかと思います。

別にお金を引き出しに来た訳ではありませんが、口座届出印は正しいと判明したので危険だと思ったのでしょうかね・・・



で、問題の入金履歴に関しては、入居者の主張と食い違っていて結構な金額滞納している状態が確定しました。


と、言うことでまたしても追い出し対象が増えた感じです。


大家さんは「退去するとリフォーム代が掛かるから困る」と悩まれていて、居住継続で賃料にプラスして滞納金を支払ってくれれば良いとの考えに傾いている様子ですが、まぁ 一時金を払えるとか出来るくらいでないとそのような約束は守れないのが現実なので厳しい対応をすることになるのでしょう。


自分の会社の場合、自主管理大家さんからの管理切り替え受託が多いのですが、たまに無管理に近い案件や手に負えなくなった状態の案件が任されます。


ブログネタに困らない状態に感謝です


ではまた明日


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