毎月月初にお参りしている神社。今朝6時頃に参拝してきました。
月に一度だと季節の移り変わりを感じるものですが、本日は鳥居の上にお月様がはっきり見えるのが良い感じでした。
昨年、iPhoneからアンドロイドスマホに買い換えてからと言うもの、遠くにある物を見つけると30倍で見てしまうクセがついていまして、今回の月も結構な感じで写すことが出来ました。昔のデジタルズームのブレブレ感を良く知っていますので、進化を感じるものです。
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さて、本日のブログの題名の件、あまり具体的に話すものでは無いかも知れませんが、ボカシながら葛藤の様子を書かせて頂きたいと思います。写真は以下の記事内容とは関係なく今朝の神社の写真です。
すごく簡単に言いますと、売買物件の仲介を受託した際に、国交省の出したガイドラインでは告知しなくても良い自然死に該当する出来事があったことを知りました。何らかの疾患で亡くなり、かなり短い期間で発見されたので特殊清掃も不要だった内容です。
まぁ 人が亡くなるってことは自然現象でもありますので、自分的にはガイドラインをキッチリ使うべきと思っているタイプなので、売主さん(亡くなった元所有者のお身内が相続)には、「ガイドラインにはそのようになっている」とのことを伝えて、「あえて告知せずに募集する」との方針で募集を開始しました。
ですが、買付が入って買主さんの内容が見えてくると、「たとえ告げなくても良いと定義されていても、将来的に誰かに言われて知った際に揉めるのは嫌だ」との気持ちが強くなりました。まぁ 「告知事項に該当することは無かったです」とガイドラインの詳細をご存じない一般の方に説明したとしたら、「室内での死亡は無い」と捉えてしまうのが実情かと思います。
結局のところ売主さんに、「売った後に誰かに死亡のあったことを言われて揉めるのは嫌なので、ありのまま伝えましょう」と了解を得て買主さんにその旨を伝えました。
売る側から見ると「余計なこと言うな」となり、買う側から見たら「大事なことを隠すな」となり、間に入った側としては「知ってしまった以上は黙っていられない(自分的にはですが)」と言う気持ちになるものです。
「ガイドライン上の告げるべき項目に該当は無いです」だけでサラッと契約することは出来るのでしょうけど、相手がどう思うかの問題でもありますので、軽い問題では無いのでしょう。
売主さんや貸主さんが、ガイドラインを熟知していて「ガイドライン上の告げるべき項目に該当は無いです」と伝えた場合は、それ以上の詮索はしないのがガイドラインの使い方となるのでしょうかね・・・
解釈の仕方と言うより、買主や借主側に事実を伝えた上で判断してもらうのが一番なのでしょうけど、いろいろ思惑が絡み合うのが売買や賃貸仲介の仕事なので、難しさが残るものです。
サラッとまとめられない接続性がある分野ですので、今後とも考えて行きたいと思います。
さて、本日もアンケートを掲載させて頂きます。
賃貸管理の仕事でどのようなジャンルに関心があるのか検証させて頂いております。
お陰様で結構な件数のご意見を頂戴することが出来ております。
ご回答頂けると結果をみることが出来ますし、回答欄にないご希望はコメント欄にご記入して頂くことも出来ます。
ぜひよろしくお願い致します。
本日は夜に都内へ移動して宿泊してきます。
先週に引き継き明日が研修の日なのですが、出来れば夜と朝に皇居ランをしてこようと思っています。
雨が降らないと良いのですがね。
ではまた明日








全てがガイドライン通りにはいかないですよね。やはりそこは人なので感情が動いてしまうと思います。
今頃は皇居ランをしているでしょうか。
明日の研修も頑張ってください(*^^*)