昨日は11月14日(火)に開催される日管協フォーラムの資料作成に専念していました。いろいろセミナー依頼が重なっている時期なのですが、過去に作ったデータで何とかなる場合と、新作を作らないといけない場合がありまして、多くの場合は骨組みが同じでも肉付けを変えるリニューアルを心掛けています。
日管協フォーラムには結構な部分に新作投入する予定なので、ご参加予定の皆様はご期待下さい!
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更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
と、言う感じで午前中から結構な集中力を発揮出来ていたところ、夕方になって管理課W君より電話が入りました。
W君 「〇〇マンションで地面に穴があいたって清掃業者さんから報告あったんですけど、今は家ですか?」
クマ 「家にいるけど、穴って敷地内で陥没したとかの話しかな?」
W君 「理由はわからんけん、今、現地に来てるんですけど入居者の車が通る場所やけぇ危ない感じで対応が必要ですよ」
彼は標準語と大分弁をミックスして話すので、社内では大分弁が良く理解出来るようになりました。
このマンションは、自分の家から近い物件で連絡から5分程度で現地到着。
6m幅員の公道に駐車場の出入口部分が4m接道と言う感じのサイズの通路で、ファミリータイプ15世帯の車の出入り口となってます。月に1度清掃作業をする業者さんが発見して管理課W君に連絡してくれたので、ここ最近穴が空いてしまったのでしょう。
穴の中は深さ40cmくらいの空洞でスマホを突っ込んで動画撮影したところ、結構な感じでアスファルトの下の土が消えている状態に見えました。穴の位置は市役所管轄の側溝に隣接していて、上水管や下水管等、水が出るものは全く無い位置なので何らかの理由で側溝に隙間が出来て長い年月で土が液状化して空間が出来てしまって車が通る重さで穴が空いたのかとか想像できます。
3連休になる前の夕方だったので、市役所の道路課さんに連絡して確認を依頼したところ、見に来て頂けることになりました。
と、同時に物件のオーナーさんにも連絡。ワンちゃんの散歩中だったとのことで、以降市役所さんが来るまで一緒に立ち会ってくれました。
大変おとなしいワンちゃんで、全く吠えないし頭も撫でさせてくれます。
17歳とのことですので結構な年齢なのですね。
側溝の側に問題があれば市役所が対応してくれますが、多分長年の使用によって水溜まりが出来て小さな穴が大きくなっていった可能性が高いのでしょう・・・そうなると市役所のサポートは無くなりオーナーさんにて修復工事を行うことになりますので、状況をご理解頂くことが大切です。
ちなみに自分がスマホを穴に入れて動画撮影してみましたが、見事な地層の写真が撮れただけで水が漏れるような亀裂は見つからない感じでした。ここら辺は、市役所の担当さんも確認頂きましたが、きちんと開口して詳細に確認しないとわからないとのことになり、側溝に問題があれば市役所側で修理対応、側溝が関係無ければ大家さん側で修復することになりました。
自分のスマホはストラップ付のハードケースを付けていまして穴に入れて動画や写真を撮ることが出来た感じですが、ちょっとリスク高い確認方法でしたね・・・
オーナーさんにアスファルトの開口修理工事の了解を頂いたので近々に施工する予定ですが、それまではカラーコーンを置いて入居者さんに注意を促す文書通知をしてやり過ごすことにしました。穴の位置が端の方に寄っていて助かりましたが、夜に穴が見えなくて転んでしまったとか、結構な空間部分なので更に陥没が進んで車が落ちたとかなったら等考えると早期の発見で良かったのでしょう。
ホント突発的にいろいろある仕事ですね。
ではまた明日








結構これは、手間かかるかもしれない。