2023年(令和5年)を振り返ると、賃貸管理系や売買系の各種案件、社員を卒業させてもらい代表となった件を含めて様々なことがある1年でした。
いろいろ書き出すと時間が掛かりますので本日は2023年に訪れたパワースポットの数々を書かせて頂きます。
読者の皆様にも良い運気が訪れますことをお祈り申し上げます。
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自分、かなり以前から運気とか目に見えない流れに気を遣うようになっていまして、月に1度は必ず地元の神社をお参りするようにしています。いつの頃からか、お願い事はせずに「お参りさせて頂きました」のご挨拶だけにすると言う感じで神頼みをしないお参りを心がけてからは、更に良い流れを頂けるようになった気がしています。
古くから人々に信仰されている場所には何らかの力があるのでしょうね。
2023年の6月に山道具のお店に行って登山靴やレインウェア、リュック等々一通り揃えてからは一気に月に1度の登山がマイブームとなりました。
まずは6月の筑波山。山自体が信仰の対象となっているのは、日本全体の話しかと思います。
神社と言う目に見える建物が出来る前から崇拝されてきた場所なのですから、山全体がパワースポット的な存在かと思います。
筑波山は、ロープウェーとケーブルカーでも登ることが出来ますので、ハードな運動が嫌いな方でも登山が楽しめる場所かと思います。歩いて登っても往復4時間もあれば存分に満喫できますので、関東にお住いの方の気分転換にはイイ感じでおすすめできます。
そして7月は群馬県の赤城山へ登ってきました。こちらは結構急な角度を登る感じで、木の根っこを階段代わりに登ったり足だけでなく手も使って登る岩場があったりと、初心者の自分には結構ハードに感じました。
その際に思ったのが、同じ時間帯に登り出した人との歩くペースの差です。別に気にしないでマイペースに歩けば良いものを、なぜか抜かされたくない的な意識が出て来て無理してしまう・・・
そこら辺がハードに感じる原因だったのでしょうね。
そして8月は富士山に登って来ました。テレビでは夜中に登り出してご来光を拝む弾丸登山の危険性の報道が多くされていましたが、自分の参加したツァーは山小屋泊だから安心。
と、思ったら山小屋で仮眠が90分で実質的に弾丸登山だった気が・・・
それでも団体ツァーで高山病を予防する方法を教えてもらったり、激混み登山客渋滞のお陰でゆっくり登れて良かったのでしょう。
ちなみに高山病の予防方法は「深呼吸」だと身をもって実感。酸素が薄いと頭痛がするので、酸素を多く取り込みながら歩くのが大切。
普段、全く意識していない酸素に感謝しながら登りましたよ。
そして山頂ではご来光を拝むことが出来ました。山頂の山小屋付近はご来光客でパンパンでしたが、運よくお鉢巡りのコースに潜りこめたので素晴らしい太陽を拝むことが出来ました。
太陽が出ればヘッドランプがいらない&気温が上がる。
太陽のありがたみも良くわかりました。
そして、富士山本宮浅間大社の奥宮を参拝。自分が過去に参拝した神社の中で一番到達がハードだった神社です。
まぁ 日本一高い場所にあるので当然なのでしょう。
そして富士山頂の中で一番高い剣ヶ峰へも登りました。間違いなく富士山へ登ったと実感した瞬間でしたが、以後自宅の近所から富士山を見ると「あそこの一番高い場所に立ったんだ」と言える強烈な経験値となりましたよ。
そして8月は社員研修でもパワースポットへ行きました。
うちの会社、伝統的に社員研修ではパワースポット巡りをする感じで、過去には伊勢神宮、出雲大社等々いろいろな有名神社やお寺を参拝しています。
8月の研修では長野県の諏訪大社へ参拝して来ました。新幹線&レンタカーでの研修でしたが、いろいろ観光も出来て勉強になりました。
素晴らしくカッコいい松本城の写真。スマホで適当に撮ったとは思えない出来映えです。
良く見ると外壁工事の人が石垣で作業しているってのが唯一無二の写真であると気に入っています。
善光寺参り。御本堂の地下に楽しいアトラクションがあるとは想像していませんでしたよ。
そして9月は栃木県にある日光の男体山を登って来ました。男体山は標高2486mの日本百名山の1座ですが、日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の境内地です。
山自体が神社なのですね。
富士登山で自信をつけていた自分ですが、正直言って急な登りや岩場も多くハード過ぎました。この時も1人で登っていましたが、出発が仕事の電話とメール対応で遅れて午前11時に登山開始。
日が暮れたらヤバいと言うことで時間との戦いをしてしまったのが失敗です。
山頂に着いたのが15時。4時間かけて登れた感じですが、相当体力を消耗していました。
二荒山大神にご挨拶。
岩から突き出した有名な奥宮の剣。この剣がどうなっているのか頂上に行ったらジックリ見て触ってこようと考えていましたが、実際に実物を見ると畏れ多くて触れない迫力を感じました。
まぁ 手で触った跡がたくさんあったのでビビらない人は記念に触るのでしょう。
この写真を撮った直後に下山開始。
雨が降りそうな天気でしたので日が暮れる前に急いで下りたかったのですが、岩場の下山は登り以上に神経を使います。
ラスト30分は日没に間に合わず真っ暗な中をヘッドランプ照らして歩いていました。
暗さでルートが何となくしかわからない状態で心細かったです。
ここでの教訓は、持って行った水分が600mlのペットボトルだけでは足りなかったことと、9月でも山の中は日没前に暗くなると言うことでした。
そして10月は栃木県の那須岳(茶臼岳)へ登って来ました。遭難事故で4名の方がお亡くなりになったと報道があった直後の登山予定で迷いましたが、「登山する天候ではありません」とロープウェイの職員さんに言われるほど風が強い日でした。
それでも、せっかく来たのだからと茶臼岳への登山を開始。登山道が整備されていて崖っぷちを歩くような危険はありませんでしたが、風が強すぎました。
何度か立っていられなくなり岩陰へ。
台風並みの風速を経験させて頂きました。
風さえなければ素晴らしい景色を楽しめたのでしょう。何とか山頂へ。
山頂の鳥居、遠くから見たら金属製のシルバーの鳥居なのかと思いました。
風がいつも強くて色が変わってしまったのでしょうかね・・・
本当は隣の朝日岳にも登る予定でしたが、無理して翌日のニュースに登場したくないので諦めましたよ。
そして11月は関東屈指のパワースポットと言われている茨城県日立市の御岩山へ登って来ました。
こちらも神社の境内地となっている山で、縄文時代から崇められてきた場所です。単純に参拝するつもりで登るとハードな登山に感じますので登山に適した靴を履いて、それなりに体力を使うと思って登るのが良い感じかと思います。
宇宙飛行士が地上から宇宙に向けて光の柱があることを見て場所を探ったら御岩山付近であったとのことですが、恐らく縄文時代の人には光の柱とか活断層の境目が出す力を目で見ることが出来たのかも知れませんね。普通でない雰囲気にパワーがもらえた気分になりましたよ。
そして12月はセミナー先でパワースポット巡りをしてきました。
愛知県名古屋市では熱田神宮を参拝。大変お天気が良い日で、午前中にゆっくりと境内を歩くことが出来ました。
三種の神器の一つ草薙剣があるとのことだけでなく、古くから歴史上の有名人に大切にされてきたことが良くわかりましたよ。
そして福岡へお呼ばれして頂いた際には太宰府天満宮へ参拝。菅原道真公を御祭神とされているとのお話を読むと何とも悲しい歴史があると思う訳ですが、人々から天神様と崇拝されている神聖な場所です。
観光客が凄かったですが、自分もそのうちの一人でした。
そして2日前には再度筑波山へ登って来ましたので、今年はパワースポット三昧な年だったと良くわかります。これだけパワースポット周って何かイイことあったの?
と、言われそうですが、自分自身は過去は結果論、これからもっと良くなると思うようにしています!
何か今回、長くなってしまいましたね。
年末モードなのでご勘弁下さい。
ちなみにこのブログは年中無休のブログなので、「良いお年をお迎えください」のご挨拶は明日12月31日にさせて頂きますね。
ではまた明日









見応えのあるブログですね!!
本当、今年はいろいろなパワースポットに行かれましたね。なんかブログからパワーもらえそうです(^^)
新しい趣味が見つかりましたね!!
明日も家事と宿題があると思いますが、楽しんでください(*^^*)