「隣の入居者が壁を叩くんですよ」
何て感じの苦情がたまにあるものです。
壁を叩いているのでは無く、実は室内ドア等の建付けが悪いのが原因・・・
これが、騒音トラブルの元になったり、我慢を重ねた入居者さんの怒りが爆発する原因になったりとか実に宜しくない状態です。
人気ブログランキング←クリックして頂けると票が入る仕組みです。
更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
たまたまテレビを見て笑った時に音がしたりすると「隣の人が怒って壁を叩いている」と解釈されて、「そんな態度なら隣がうるさかったら叩き返してやる」なんて感じで紛争モードになってしまうこともあり得ることでしょう。
築年数が経った建物では、室内の扉の建付けが悪くなって下部や横側を擦ってしまい、長年住んでいる入居者さんは、「ちょっと持ち上げながら閉める」とかコツを覚えて、それが普通の状態になったりするものです。そう言う配慮をする前に修理依頼をして頂ければと思いますが、多くはドアの蝶番の調整で直るものです。
新しめの物件では、最初から建付け調整用の蝶番になっているので、さほど苦労はしませんが、重症になっているとカンナで削る等の技が必要となります。まぁ 物理的な現象は直せば良いのですが、勘違いや誤解からトラブルが大きくなるってことを防がないといけませんね。
そんな感じの部類を「設備系騒音」と言う訳ですが、徐々に大きな音が出てしまうパターンもあれば突然大きくなるパターンもあります。
経理 「お客さんが出入りするたびに大きな音がするから何とかならないかしら」
N課長 「すぐに交換するけど、古いタイプだから念のために業者さんに頼んだんだよ」
クマ 「とりあえず直るまでの間は、ゆっくり閉めて下さいって貼り紙でもしておけば・・・」
と、言う感じで2日前に我が社入口のドアクローザーが壊れてしまい、お客様が出入りする度に大きく響く音が出るようになりました。接客中のお客様も結構驚く状態で申し訳ないです・・・
自分、過去に何度か交換したことがありますが、サイズ的な問題やドア側に加工が必要だったりして業者さんに対応を投げてしまったタイプのモノもあったと記憶しています。
そんな感じだったので、提携している建具屋さんに見てもらったところ、取り寄せが必要なタイプとのこと。数日の間はお客様側に「ゆっくり閉めてください」と、お願いをする状態になってしまいました。
出入りが多い時期なので早く直って欲しいものです・・・
と、言うことで、いろいろ気をつかう繁忙期ですが本日も頑張ります!
ではまた明日








ドアの開け閉めの音、人によって気になる大きさが違いますよね。私は大きい音が苦手なので、家でも『もっと静かに閉めて』ということが度々あります。
それでも直らないのは…主人にとっては大きい音と思っていないのでしょう。
家族なら直接文句?を言えるけど、隣の方ではトラブルになってしまいますよね。
会社のドア、早く直るといいですね!
明日もお仕事頑張ってください(*^^*)