「ストレス溜まりすぎて辛いので相談に乗って欲しいんです」
と、昭和の時代からご主人様が自主管理されているアパート2棟の窓口になった奥様より言われて2週間。
その間、「謎の問題がある」と言われて2回ほど訪問させて頂いておりましたが、「年数が経った謎」に関しては当方ではわかりませんし、管理していない入居者さんや客付けした他社さんの問題に関しては、間に入らない方が良いと思っていました。
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この物件、ファミリータイプで12世帯あるのですが、「いつのまにか賃料が下がりペット飼育化になっていた」と言われたので、「それはご主人さんがOKされたのではないですか?」とお伝えしたところ、「ご主人様も記憶に無いと言っている」と返されていたのですが、その点に関しては「承諾の上で契約をしたと思うようにした」との状態まで熱が下がった感じがありました。
基本的に、不動産会社が自主管理大家さんの物件に関して勝手に契約内容を決めて契約書を作るなんてことは滅多に無いと思いますし、仮にそうであったとしたら契約直後に騒ぎになることでしょう。
「その点が問題だ」と先に進まない話となった場合は、恐らく管理を引き受けても何らかの影響が出ると思い、「管理を引き受けることは出来ません」との話をしようと思っていましたが、お会いする度に「謎が解けた」と言われる項目が増えて、もう大丈夫と思い当方で管理受託させて頂くことになりました。
管理受託する際には既存の入居者さんとの関係性や賃貸借契約の条項に関して精査する必要がある訳ですが、同時にオーナーさんがどのようなタイプの方なのかと言うのも結構気をつかっているものです。
特に、過去の出来事について引きずっている方の場合には、その内容次第では当社も同じような事でトラブルになる可能性があります。
今回のオーナーさんに関しては、訪問を重ねて結構な時間お話しをしたところ、「賃貸借契約の仕組みから初体験な状態」であることでの「単なる誤解」が度重なって「ボタンの掛け違い」的に混乱して焦っていた状態であると自分は判断したのでした。
昨日の訪問では、現状の入居者さんとの契約書類を全て突き合わせてデータを入力しました。きちんと書類を取ってあるし、ご主人さんがご病気になられる前もしっかり自主管理されていたと推定されますので、奥様なりの分析をして疲れてしまっただけなのでしょう。
奥様 「いろいろ誤解しちゃったけど、お陰で詳しくなりましたよ」
クマ 「そうですね、自主管理で引き続きやって行かれそうですね」
奥様 「いや、それは嫌だし、もう少ししたら子供の代に引き継ぐつもりなので管理をお願いします」
と、言うことで3月より本格的な管理切り替え作業に取り組んで行く予定となりました。
さて、本日は定休日前の火曜日です。
何とも1週間が早く感じますが、2月は29日まであるとは言え通常月より少ない日数なので密度濃く仕事しないといけませんね。
ではまた明日








管理受託につながって良かったですね。
やはり自主管理だと次の世代の方との温度差もあると思いますし、お任せした方が安心ですよね。
明日は県立高校の入試日とのことで次女も休みです。受験から1年…早かったです。
明日も宿題があると思いますが、リフレッシュもしてください(*^^*)