2018年の5月に千葉の父母が使う用にノートパソコンをプレゼントしました。当時Windows8とXPのパソコンを大事に使っていたところ、不具合や対応しないソフトが出て来たと不満が出ていた状態でした。
「古いパソコン使ってるとそうなるんだよ」と、言うと「新しいのは使い勝手が違うから嫌だ」と反発する感じを良く覚えています。
この、変化を嫌う感覚が80代の特徴でもあるのでしょう・・・
人気ブログランキング←クリックして頂けると票が入る仕組みです。
更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
当時のブログには父が76歳、母が74歳と書いてありますので6年経過して二人とも80歳を超えた年齢になりました。
6年前にノートパソコンを購入した時から「15インチの画面でも文字が小さい」と言われていましたが、そこから6年で自分が見ても文字が小さく、モニターの性能的に真正面から見ないと読みにくい感じが際立ってきたので昨日新しいパソコンをプレゼントしてきました。
いつものことで、新しくしようとすると「もったいないからいらない」と拒否されるのですが、結構パソコンを使って文書作成をしている様子なので「買っちゃったから」といきなり持って行った感じです。
今回はノート型では無くデスクトップにしました。15インチのノートから23.5インチになったのと、横からでもハッキリ見える液晶画面で視認性が大幅に向上した感じです。
80歳を超えても文書作成に対応できるスキルを持っているのに文字が小さくて嫌になったと言って辞めてしまうのを防止したかった訳です。
で、大変なのがパソコンの使い勝手を以前の環境と全く同じにすること。
Wi-Fiやプリンターの設定に始まり、違和感が無いように元のパソコンの中身に近づけます。
OSがWindows10から11に上がって多少違和感がある感じですが、その他デスクトップ上に配置されていたフォルダやWord・Excel以外に使っているソフトなんかも同じように入れ直しました。
スマホで撮影した写真もGoogle photo経由で一瞬で引き継げるのでUSB経由でデータを移していた時代に比べたら断然楽になった感じです。
今回思ったのはPC画面は大きい方が良いと言うこと。
15インチのノートでも大きいと思っていましたが、年齢と共に小さい字を読むのが厳しくなってくることが良くわかった感じです。
自分自身、仕事上高齢の方と接する機会が多くありますので、パソコンやタブレットを使っている高齢オーナーさんとも接点があります。
高齢になるほど古い機種を大事に使っているので、新しい機種に切り替えるサポートを仕事にすると言った分野もビジネスになると思っています。
今回はその為の実験みたいな感じでもありますので、自分自身もせっかく手に入れたサポートテクニックを大切にしたいところです。
さて本日は自宅で宿題に集中する日にしようと思っています。
何かと溜め込んでいるので専念します・・・
ではまた明日








自分も目よくないので…。