少し前にドローンを飛ばせる許可申請が通った話しをブログで書いていました。
特定飛行に該当する自由に飛ばせない場所での飛行が可能になったのですが、一番多い飛ばせない場所は住宅集中地区(DID地区)かと思います。
首都圏だと大抵の住宅街はそのエリアに該当することが多いので、いくら自宅の庭だからと言って建物の外壁点検や屋根の点検を行うことも出来ないってのが航空法で決められていまして、そのエリアで飛ばす許可をもらって飛行する必要があるのです。逆に住宅集中地区に該当していない場所であれば自宅や所有者の許可を得た土地の上空で飛ばせますが、条例とか小型無人機等飛行禁止法などに引っかからないか気をつけないといけません・・・
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で、今回自分は日本全国での住宅集中地区での飛行と購入したドローンがゴーグルを利用するタイプの機体なので目視外飛行と言う許可も受けています。
このゴーグル、メガネを使っている自分でも度数の調整が出来る優れもので、頭を上下左右に動かすとその動きに連動してカメラが上下に機体が左右に向きを変えると言う実に不思議な感覚で操縦できます。
室内では何度か飛ばしていましたが、昨日は朝一番で飛行通告を国交省のサイトで行って初の屋外飛行をしてみました。サイトを見ると他にも飛行通告している人がいるものです。
もっとも、通告期間を長く取っているとか申請しても飛ばさない人もいるのでしょうから、自分の近所ではドローンを飛ばすこと自体珍しい行動となるのでしょうね。
そして自宅の庭から離陸。
これがまた動画で外壁と屋根を撮影してみたのですが、隣の家とかも映ってしまうので動画のボカシ方を知らない自分は静止画でご報告・・・
結構バッチリと撮影出来るものです。が、ゴーグルからの映像だけだと実に不安な感じ・・・
ドローンスクールでは目視での飛行が中心でしたのでゴーグル映像だけで高度を上げるとビビることがわかりました。
3分程度で着陸させて終了しました。
もっと練習しないとダメだ、と言うのが初飛行の感想です・・・
やはり屋外を飛ばす際は目視+モニター確認出来る空撮機の方が良いのでしょう。
それでもこの機体は室内で使いやすいので、戸建て貸家の室内動画でも撮影して練習を重ねてみます。
ではまた明日








空腹は最高のソース、って言われてますからね。さて最近、空飛ぶ車がテスト飛行したとか。何でもジョイスティックで操作するだそう。