720「自分の方は伝言係までしかやれませんよ」

と、法的な紛争状態になった場合にはコンプライアンス上対応出来ないと宣言して関わって来たのですが、伝言係だけでは先に進まない事が自分の活動で実証されたようなものです。

古貸家に引き籠るAさんの件、この分野を得意とする弁護士事務所さんに対応をしてもらうことに決まりました。








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オーナー 「うちの税理士(都内の超大手法人)さんに事情話して得意な弁護士事務所紹介してもらったんで、クマちゃんとも情報共有しておきたいんだ」

クマ 「そうですか、こう言うの得意な先生で無いと大変だと思いますけど、どんな対応するんです?」


これがまた、当然ながら適法なのですがブログに書けない系のやり方で、自分自身ちょっと心配な感じの部分もある話しでした。

確かに勝てると言うことなのでしょう。


クマ 「その通りになると良いですね・・・」

オーナー 「Aさんの場合、引き籠って話をしないってのが不誠実なんだけど、クマちゃん言う通り話をしてくれれば余計な費用かけずに終わるのが残念なところだよ」

クマ 「なんか、そろそろ根負けして壁越しに返事しそうな気もするんですけどね・・・」

オーナー 「だよね・・・ 同時並行で引き続き壁越しで話しかけてもらう感じでもいい?」

クマ 「こちらは、最後まで終わらせたいと思ってるので、弁護士さんからストップ掛かるまで声がけしてみますよ」



手の内を書けませんが、依頼者の為に理屈と法律で突き進む姿勢と、どんな紛争でもビジネスとして関われる弁護士先生の凄さを思い知った感じです。


ここら辺、Aさんとお母様には以降「逃げ道を用意している人」としての役割として自分のことを認識してもらいます。


PXL_20240719_090227627-EDIT自分自身、結局のところ最後には資産活用と言う不動産業者としてのビジネスが控えている訳ですが、時代の流れと言うか、きちんと住み分けが進んだと言うか、余計なお世話的な親切も出来なくった時代になったことが良くわかりましたよ。

それでも、そんな対応の中にもノウハウや糧となるような物語がある訳ですので、関わって実況中継させて頂きます。


 


ではまた明日


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