株式市場の下落が続き、昨日の日経平均は史上2番目の下落幅・・・
自分、調子が良い時、悪い時、いろいろ経験しています。
多分、来週もいろいろ理由が付けられて下がるのかと思いますが、暴落が来たら買おうとか思っていても更に下がると思うと手出し出来ないのはまだマシで、チャンスと思って更に深みにハマるタイプでもあるので気持ちを抑える修行も必要なのでしょう。
と、言う事で世の中が嫌な雰囲気になってる時には「仕事頑張ろう」と思うようになるものです。
(自分の場合)
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昨日のブログで書いた都市計画法の制定前から建築されているのに未登記&固定資産税の課税も無かった建物の再建築の可否について、地主さんへ報告へ行ってきました。
市役所からの回答に1ヶ月ちょっと掛かったのでドキドキだったのですが、昔の航空写真では判断できないので、客観的な資料から総合的に判断して頂いた形なのがありがたいところです。
地主 「いや〜 ほんと良かったですよ、これで心置きなく建物を壊せるね」
クマ 「いえ、再建築の申請をするまでは壊しちゃダメだって回答書に書いてあるんですよ」
地主 「えっ〜 今時は古い空き家を壊せって言ってる時代なのに壊すなってのは変だね」
クマ 「ですね・・・ まぁ 早く買い手を見つけるしか無いですね」
と、言うことで、今後は売却の話を進めることになり、今回の宅地以外に所有されている農地に関しては売却が難しいと伝えたところ、別件で数年前に地主さんが相続した土地を売却した際に「買主側が変なテクニックを使って買い取った」との話を聞きました。
ここら辺、まだ裏付調査の前段階なので書きませんが、農地を農地として買い受けられない場合に使ったのであろうと言うテクニックがヒントになるのではないかと思いました。もちろん、違法なことは論外なのですが、微妙な話の中に勉強になることが隠されていることもある気がしています。
売れないからと放置されて除草もしないでジャングル化してしまう土地が増えているようにも思えますので、大きな問題になって来るのでしょうね。
令和5年に相続土地国庫帰属制度が施行されて1年ちょっと 現段階での速報値発表では申請が全国で2348件あって国に帰属出来たのが564件とのことです。
なんだか大変そうな感じですが、今はこの制度だけでなく別の仕組みでの対応の時代となっているのでしょう。
空き家問題と並んで、相続した農地の問題も今後の課題なのでしょうね。
勉強してみようと思いました。
ではまた明日








法律の観点からはアウトなんだけど、なせか不問にされる場合って、たまにあります。