「ここしばらく暑かったから16日にしました」昨日、古貸家Aさんのお母様に「その後どうなりましたか?」と確認を入れたところ、16日の月曜日にAさんをお母様の自宅へタクシーで移動させるとのこと。
Aさんが無敵の人と紙一重の状態になって以降、貸家へは行かずお母様と電話だけで話をしていましたが、今度は本当に引越してくれるような気がしています。
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大家さんの方は弁護士先生とも同時並行で明け渡し訴訟の予定でしたが、本当に引越してくれるなら余計な出費が出なくて良かったことになります。
が、何度も裏切られた案件なので、楽観的になれないってのが自分や大家さんの心情です。
大家さん 「そっか、いろいろありがとう、今回の話が本当なら先が見えたね」
クマ 「ですね、本当なら・・・ まぁ お母さんの話しではAさんだけタクシーで移動ってことですけど、荷物をどうするかは後日連絡するって言ってました」
大家さん 「う〜ん 本人が貸家に戻りたいとかお母さんが一緒に暮らすのは無理とか始まったら困るから部屋を出たら戻って来れないように建物を解体しちゃおうか?」
クマ 「ハチの巣じゃ無いので荷物を運ばせて鍵を返してもらうまで待たないと別のトラブルになっちゃいますよ」
大家さん 「ゴミばかりに思えるけどね・・・ 確かに明け渡しましたと一筆もらう感じにして後腐れ無い感じで終わらせるかね」
クマ 「それが良いですよ、とりあえず16日の様子を確認して捨てる物と運ぶものを決めた段階で書面をもらう感じで対応しましょう」
ホント最後まで気が抜けない状態ですが、今のところはお母様の話を信じて明け渡しの確認書面を準備するくらいしか出来ません。
来週、予定通りだったら1年以上の長い戦いが終わる・・・
そんな状態ですが、実は自分、来週は講演する関係で和歌山県に行ってしまいます。
これがまた、19日木曜日が講演予定日なのですが、せっかく和歌山まで行くのだからと火曜日の朝早くに埼玉を出て高野山のお寺の宿坊に泊る予定も作ってしまいました

なので、大事な時期に不在になってしまいます・・・
いろいろ心配ではありますが、何とかなることを祈ります。
ではまた明日








多用なときは重なるし、ヒマなときは時間あるけど先立つモノがなかったり、上手くいきません。