昨日16日は古貸家Aさんがタクシーでお母様の家に移動する予定の日でした。何時に移動するのか不明だったのと忙しかったので、自分は別の仕事をしていましたが、大家さんとお母様は連絡を取り合っていて、大家さんは現地へ行きAさんを刺激しないように貸家から離れていたそうです。
が、部屋から出て来たのはお母様だけだった・・・
大家さんから電話で報告を受けたのですが、移動は不成立・・・
解決が怪しくなってきましたが、お母様の話しでは「怒ったり怒鳴ったりは無かった」とのことなので、恐らくは20年も住んでいた部屋から引っ越す寂しさに負けたか、単純にめんどくさいと言った理由なのでしょう。
ほんと困ったものですが、無理やり引っ張り出す訳にもいかないので、もう少し様子見しながらチャレンジする予定です。
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そして午後からは別の特殊案件の対応が始まりました。
2年ちょっと前に管理を承ったアパートの大家さんからだったのですが、自主管理の時代からの滞納者に関してのご相談でした。
内容的には、現在の大家さんのお父様の時代に仲良くしていた入居者さんが滞納を始めたそうですが、お父様が亡くなって当社が管理を開始した途端に強めの督促をしたことに対してストップが掛かり、この滞納している入居者さんの部屋の管理はしなくて良いとなっていた案件です。
この入居者さん、当社に対しては徹底的に無視状態でしたが、大家さんの口座にはたまに振込んできていたのに、最近は全く振込まなくなったそうです。
当時、自分が関わった際は「汚部屋である」と判断しましたが、その件も含めてノータッチで良いと言われたところ、今回はその件も含めて対処をお願いされた感じです。
クマ 「あの時にもお伝えしたと思いますけど汚部屋の可能性高い人ですね」
大家さん 「そうですか・・・ 滞納も酷くなったので私ではお手上げになりました」
クマ 「もしかすると夜逃げしてるかも知れませんね」
大家さん 「いや、それは無いです。 車があるので部屋にいると思います」
何とも1年以上も滞納しているのに図太い入居者さんです。
他のスタッフが忙しそうにしているので、自分が物件まで行って来ました。大家さんの言う通り、滞納している入居者の車が駐車場にあり、部屋にいることを確信。
天井近くの換気口からは汚部屋の臭いが排出中・・・
相当なゴミが溜まっていることでしょう。
チャイムを鳴らしてもドアをノックしても無反応。
徹底して居留守を貫くのが汚部屋入居者の特徴ですので、出て来ることは無いのでしょう。
以下の内容を書いた置手紙を玄関ポストに入れて来ました。
今後の件についてお話し合いをさせて頂きたく、連絡頂ければと思います。
用件は〇〇様が一番良くご存じのことについてです。
このままの状態では訴訟を行うことになってしまいます。
このままの状態では訴訟を行うことになってしまいます。
極力、穏便に解決しようと思っておりますので、くれぐれもご連絡頂きたくよろしくお願い致します。
尚、ご連絡頂けない場合は、安否確認の為、警察官同行で室内に入出させて頂きますので、くれぐれもよろしくお願い致します。
強めのようで優しさもある微妙な置手紙・・・
効き目があると良いのですが、どうなりますでしょうかね?
さて、本日は午前5時に家を出て始発の電車に乗りまして和歌山県まで移動します。
家から7時間。
かなり遠いいのですが楽しみです。
ではまた明日








