毎年9月29日になると「周年」と「年目」の認識が気になって意味を確認してしまう。
2005年9月29日より始まった当ブログは本日19周年を迎えて20年目に突入しました。
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更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
ブログを始めた当時、自分は36歳。
バリバリの賃貸管理実務担当で設備不具合から滞納者の対応まで日々ネタが尽きることなく対応していました。
ちなみに現在19歳の我が家の三男が1歳になる前の0歳児(10ヶ月)だったので、三男の年齢と同じくらいの年数を続けていることになります。
36歳なんて今にして思えば若かった・・・
と、19年間を振り返って思う訳ですが、結局のところ「今、この瞬間が一番若い」との言葉通り、他人様や過去の自分と比較しなければ年齢なんてのはどうでも良いことなのでしょう。
とは言え、今の自分があるのは周りの皆様のお陰でもある訳ですので、人生をドラマだとすると、良い出来事の登場人物も悪い出来事の登場人物も何らかの課題を与えてくれたことで今の自分を作ってくれたと感謝する存在です。
ブログ読者の皆様にも感謝しています。
2011年の3月からは毎日更新を続けているのですが、1日も途切れないと言う状態での継続は他人様から見たら余程暇な人みたく見えるかも知れません。
見事に習慣化できた。
と、いう感じで毎朝指が勝手に動いて更新できると思える日と、特に書くことが無いと思える日がありまして、後者の感覚の時は平和な1日を送った時か、ブログネタとして書けない出来事が起きた時なのかと思います。
何れにしても1日1度はブログ更新することが続いているので、途切れることが怖いと言う後押しが大きく影響しているのでしょう。
そんな感じで、生きていれば何らかの課題が出て来たり心が動かされる場面に遭遇する訳ですので、その場面を写真のように頭に焼き付けて文字で再現する日記ブログの仕組みにハマった人でもあるのでしょうね。
・・・
実は昨日、古貸家に引き籠るAさん(50代男性)の件で大きな動きがありました。
これがまた悪い方に・・・
Aさんのお母様から大家さんに電話が入り「あの子と一緒に住むのは無理です」と言って来たそうです。
二転三転した結果、最終的にお母様の家で引き取ることになって一安心だったところでのリセットボタンを押した状態。
大家さんはかなり説得したそうですが、無理との結論に。
お母様、Aさんからかなりの勢いで脅されて身の危険を感じていたのを我慢していたとのこと・・・
もう、こうなると同時並行で対応して頂いている弁護士先生の法的手続きに期待するしか無いのですが、強制執行まで行ったとして引越し先が無い状態では先に進まないのではないかとの心配が出てきます。
市役所の担当さんには、そのような状態でも入れる施設があると言われていますが、ある意味変な賢さの残る相手なのが心配なところです。この案件、ホント終わりまでまとめられれば「無敵の人対応」の1パターンとして良い事例となることでしょう。
と、言うことで20年目に突入した当ブログ。
まだまだ続くことになりますので、引き続きよろしくお願い致します!
ではまた明日









私には到底できません。
仕事に役立つ情報をいただいたり、読者の皆さんも感謝していることと思います。
私はいつも助けて頂いて感謝しております。
これからもよろしくお願いします。