「今日は見えないけど、富士山が見えるんですよ」と、売主のご主人様が見晴らしの良さを説明してくれました。
昨日はファミリータイプ区分マンションの売却査定で部屋に行って打ち合わせを行ってきました。
晴れていても雲が出ると隠れてしまう富士山は、つい最近にも経験したばかりです

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今回の物件、所有者が当社管理の一戸建貸家のオーナー様なのですが、貸家の退去があったことで戸建てに引越して長年住まわれていたマンションの方を売却されることになった感じです。
築26年経過していますが、元々きれいに使っていた上にクロスや床も張り替えたことでかなりキレイな状態になっていました。
中古物件を売りに出す際、リフォームは買主側で行うだろうと考えてボロボロな状態で売却活動をすることが結構あります。
やはりイメージが悪くなるのでキレイな方が売りやすいのは間違いないことです。
しかしながらリニューアルに掛けた費用以上にリターンがあればOKなのですが、売却の場合は他の成約物件や売出し中物件と比べることになりますので、同じマンション内での競合物件の有無で売り方が変わってくるものです。
その点の判断が難しくて費用対効果だけの問題では無く、考えの正しさは結果論みたいなものになるのでしょう。
幸いにも今回の物件は東南の角部屋で、バルコニーも南から東へ全て繋がって歩ける見晴らしが良い物件です。「東側は筑波山も見えるし、夏場は打ち上げ花火が良く見えるんですよ」
何て感じで見晴らしの良さが売りと言うのは山好きな自分に大変響くセールストークとなるものです。
オーナーさん、当初は大手の仲介業者さんに頼んでダメだったら当社へとの話しだったのですが、最初から当社に媒介委託して頂けることになりました。
そして午後からは先日以来問題となっている財務省の抵当権の抹消が同時履行出来ない問題の打ち合わせを銀行さんと行いました。
銀行さんに売主さんのご自宅へ来て頂いての打ち合わせだったのですが、「相続税支払いの為に物件が売却出来るまで融資をするつなぎ融資」は、たまに行うらしいのですが、今回みたく売買契約が決まって残金支払いも確定しているのに財務省が職権で抵当権を抹消する為に司法書士さんを介さないことが理由でのつなぎ融資は珍しいとのこと・・・
何か銀行さんでは珍しくない話なのかと思いましたが、支店では決められない内容とのことで早急に調整してもらうことになりました。ご自宅へお呼びしたのは、地面師の類として怪しまれないように大きなお屋敷の中を案内もさせてもらった感じです。
築100年超えの旧宅の中には珍しいモノがたくさんあり、入場料を取って見学コースにするとか出来るのではと思ってしまいましたよ。
この件、月内に売買契約、来年3月決済となります。
なので、もしこの金融機関さんがダメだったら他の金融機関さんにて対応することになりますので、しばらくドキドキが続きそうです・・・
さて、先週の土曜日から奥さんと三男が旅行に行ってしまったことで一人暮らしをしています。
今日が一人暮らし最終日となりますが、期間中の夜ご飯はスーパーの弁当、コンビニの弁当、家にあったカップラーメンと実に楽しくない独身生活でしたよ。
今晩はせっかくなので近所の温泉施設にでも行こうかと思ってます。
ではまた明日









見晴らしの良い部屋、戸建てに住んでいるといいなと思いますよね。
花火が見えるのも良いですね!
今日は寒かったですね。本当に布団から出るのが辛い時期の始まりです。
一人暮らし、大変でしたね。明日は久しぶりの家族団欒してください(*^^*)