きのうの定休日は、先月に引き続き家系図作成をしていました。今年の3月から始まった戸籍の広域交付制度により最寄りの市役所で全国各地の戸籍が取得できるようになったことで大変助かりますが、対応する職員さんには結構な負担が掛かっている様子にも見えます・・・
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更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
戸籍情報の連携システムによって日本中の市区町村のデータが見られるとのことですが、クリック一発で家系の繋がりが辿れる訳ではなく、住所と名前と生年月日と続柄を読み解いてからの検索なのかと思います。この部分をマンパワーでやるみたいで大変面倒な感じ・・・
前回は直系尊属である自分の父方の父方を辿れるところまで出して欲しいとのリクエストで30分程度で出てきましたが、今回は自分の父方の母方を辿れるだけ辿って欲しいと注文。
「お時間掛かってしまいますので、終了したら電話連絡させて頂きますよ」
前回の職員さんとは別の方が担当してくれたのですが、そう言ってくれた方が別の用事が出来て助かります。
11時前頃に窓口へ行ったのですが、13時には呼び出して頂くことが出来ました。
いつもながら、古い記録になるほど日本語の筆記体が難解になってきて読み解くのが大変です。市町村合併で当時の町名が変わっていると言うのも手間が掛かる様子で、不明な部分は本籍地のある役所に電話で確認してくれたとのことでした。
クマ 「すみません、お手数をお掛けしました」
職員 「今回は、途中までの戸籍をお持ちでしたので、更に古い部分の戸籍で4部となっていますが、一緒に確認して頂けますかね」
職員さんは手書きの図を用いて大変丁寧に説明してくれて、これ以上の記録は廃棄されていると言うところまで本籍地に確認してくれたそうです。
クマ 「昔の人が書いた文字を良く読み解けますよね。 コツがあるんですか?」
職員 「あるんですよ、役所で多く使っている文言があって、その文字を推定して崩した字を覚えていると読めるんですよ」
クマ 「そうなんですか・・・ こう言うのAIの技術とかで全自動で判別してくれると楽になりそうですけど、人力って感じなのですね」
職員 「仮にそうなっても最後は職員が確認しないといけませんので、完全な自動化とはいかないでしょうね」
確かに間違った情報で他人の戸籍を渡してしまうと問題になってしまうでしょう。
何とも簡単では無いお仕事の一面が良くわかりました。
今回は途中までの戸籍を取ってあったので、750円×4部で3000円でした。
丁寧に解説してくれた職員さんに感謝です。
そして、取得した戸籍を元に家系図の続きを作成。前回、市販のソフトよりもマインドマップで作っちゃった方が良い感じだと発見したので、今回も続けて作ったのですが、問題が発生。
パソコンの画面で見ると系統ごとに拡大表示したり、部分的に消したりが簡単に出来て大変良い状態なのですが、今回作成したものは58人も表示されているので思いっきり横長になっていることで一覧で印刷するとA3用紙にしても細かくて文字が読めないのです・・・系統別に印刷を分ければ良いのでしょうけど全体を出すとなると・・・
ここら辺の工夫が作成ノウハウとなるのでしょうから引き続きカスタマイズ頑張ってみます!
さて、本日は18時まで仕事をした後に神奈川県まで移動します。
明日、横浜市で朝の10時から行われるエンディングノート作成講座に参加するので、夜のうちに移動して前泊することにしました。
休憩をいれて7時間の講座とのことで、じっくり学んで来ようと思います。
ではまた明日









公式な記録は明治からなんだけど、家系図で欲しいのはその前、なんですよね。