
何年前からか忘れましたが習慣にしています。
今朝は出勤前に神社へ参拝してきましたが、朝の7時には明るくなっていて冬の終わりが見えて来たと感じるものです。
それでもまだまだ寒い日が続きそうですね・・・
人気ブログランキング←クリックして頂けると票が入る仕組みです。
更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
7時台に出社しても営業課N課長が出社しているのですが、先日お亡くなりになられたオーナーさんの話から「昭和時代の良さ」についての話となりました。
今どきはパワハラとかカスハラとか注目されていて、ハッキリと物事を指摘するのが難しい時代に移行したと思います。
そんな中でも未だに電話で怒鳴りつけるようなタイプの人が少ないながらいらっしゃる訳です。
まぁ 大声を出して威圧感で交渉するテクニックが昭和の時代には一般的だったのでしょう。
自分もN課長もその時代を引きずっていた平成初期から社会に出ていますので、ある程度は耐性がある感じです。
最近は怒鳴るような人がたまにしかいなくなったのでドキドして防衛本能的に拒絶したくなる気持ちが出てきてしまうのも事実です。
それでも許容範囲は今時の若い人よりは広く持っているのでしょう。
N課長 「良く怒鳴る大家さんだったけど自分は怒鳴りつけられてもハッキリ言ってくれるから嫌いじゃなかったし感謝してるよ」
クマ 「今時は問題にならないように淡々と事実を指摘して言い訳出来ないように理詰めで苦情を言われるのが標準になってきた感じだよね」
N課長 「だんだんと昭和系のハッキリ言うタイプの人が亡くなって行くってのは寂しいもんだよ」
クマ 「昭和タイプの人から教育された自分達の世代は思ったことをハッキリ言われて理不尽に怒られて鍛えられたんだよな」
N課長 「まぁ ハラスメントとか騒がれて健全な社会になるようで陰湿な社会になっている気がするよ」
クマ 「カスハラ対策とか盛り上がって従業員を守ることが強化される面では良いんだけど、逆カスハラ的に横柄な会社になって批判されるとか選ばれなくなるって感じで押したり引いたり調整されて行く過程が始まるんだろうね」
こんな話をしていましたが、決して理不尽に怒鳴りつけるのが良いなどと言うことでは訳では無く、そう言う対応をされた事が無い若いスタッフの心の耐性が心配になってしまうと言う話をしていまいした。

会員限定ですが、2月17日に語らせて頂きますので、日管協さんの会員の皆様よろしくお願い致します。
と、言うことで1年の中で一番短い2月が始まりました。
実りある月に出来るよう頑張ります!
ではまた明日

怒るのと叱るのは違います。