2月17日(月)日管協さんの春のキャッチアップセミナーで語らせて頂きます。今回のタイトルは「現場実務最前線カスハラに負けない賃貸管理トラブル対処法」で、主にカスハラ対応について60分程WEBの生放送をさせて頂く予定です。
日管協の会員さん限定なので見られない方には申し訳ありませんが見られる方はぜひお申込み下さい。
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更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
実は去年の春にも同じような題材で語らせて頂きましたが、今年は4月から全国に先駆けて東京都でカスタマー・ハラスメント防止条例が施行されることに関連して対策の検討段階から実際の運用に移行する準備が完了した段階になってきています。
一番のお手本的なものが東京都の指針(ガイドライン)です。今回自分はこのガイドラインをじっくり読み込ませて頂き、不動産や賃貸管理の仕事に当てはめて対応を考えた部分が半分。
恐らく自分に求められているのは条例の解説やガイドラインの要約では無く、現場での経験に基づく「理不尽な経験から学んだ教訓」なのかと思っていますので、そのような自分の感覚に基づく「深みにハマる心理」についてリアルな話をさせて頂く予定です。入居者さんの生活の場である住居を管理していると、物的にも人的にも様々なトラブルが起こるもので、その場面においては起きてしまったことよりも対応の姿勢で更に入居者さんを怒らせてしまうことがある訳です。
また、賃貸管理の仕事でのお客さんは入居者さんだけではなく大家さんとの対応も大きな仕事となっています。基本的には管理委託契約を頂いてお付き合いが始まるのですが、管理会社としては大家さんとの関係が壊れないように努力をするのですが、これがまたいろいろなタイプの大家さんがいらっしゃるもので、現場最前線では良い経験が積めるものなのですよ・・・
現在7割くらいの進捗率でパワポの資料が完成していますので残り3割を本日と明日の定休日で仕上げて宿題提出期日である7日(金)に間に合わせたいと思っています。
と、言うことでこれから別宅へ移動して夜まで頑張ってきます!
ではまた明日









私が仕事で伺っているお店でも、まだカスハラの話を聞くことがあります。きっと本人はその言動がカスハラだと思っていないのでしょうね…。もっとこの分野は認知されてほしいです。
宿題捗りましたか?
明日はリフレッシュもしてくださいね(*^^*)