昨日は早起きして午前7時40分新宿発の高速バスに4時間近く乗って身延山へ行って来ました。
今回はお寺参拝と山登りを一度に経験してきた感じです。
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埼玉から車でも行けない距離では無いのですが運転すると結構疲れると思い、寝ていても目的地へ連れて行ってくれるバスにしたのですが、半分くらい寝ていた感じです。
午前11時40分頃に身延山久遠寺の三門前に到着。お寺の門は特に重要性が高い施設なのかと思いますが、「古い地主さん宅の門が立派すぎると言うのは共通点があるのか?」なんて考えながら門をくぐらせて頂きました。
そしてすぐに出てくるのが久遠寺本堂へ向かう階段の菩提梯。行く前の調べで287段あると知っていましたが、登りながら数えてみました。
確かに287段でしたが、この段階で筋肉痛確定です。
階段の途中に子鹿がいる事に気がつきました。ぶつぶつと数を数えながら近づいたら逃げちゃうと思って望遠で撮影。
鹿は縁起が良い動物なのでしょう。階段を登り終えると久遠寺の中心施設がある広い場所に出ます。
山を開拓して作った広大なスペース。重機が無い時代に山を開拓するってのは今と比較にならないくらい大変な事だったのでしょうね。
そして、本堂の裏からは山頂までロープウェイが出ているのですが、登山道へ進みました。山梨県に入った高速道路のパーキングエリアでは結構な雨だったので心配でしたが、登山道に入った段階では雨が止んでいて良い感じで出発できた感じです。
道が舗装されているので歩きやすいですが、なんだか足元が固いと傾斜が急に感じるものです。普段の行いが良いから天気も味方してくれる。
なんて思った直後に雨が強くなりました・・・
一応は上下レインウェアを持っていましたが、これがまた暑すぎる…折りたたみ傘も持参していたので傘をさしての登山となりました。
まぁ山で傘なんて通常は風があって無理なのですが、幸いにも無風でしたので良かったです。
霧の中での移動となりましが、モノクロの世界の中でも木に生えたコケがやたらとキレイに見えるのが印象的でしたよ。
三門より2時間30分で山頂付近にある奥之院思恩閣へ到達。この時間帯、一番雨が強かったです。
そして思恩閣のすぐ裏にある身延山山頂へ1153mからの景色は晴れていたら素晴らしかった事でしょう。
自分的には去年も雨の登山を経験していまして、景色が見えなくても自分の心と向き合う時間ができて良かったと思っています。
下山してからは宿坊へお寺の宿が宿坊と呼ばれているのかと思いますが、当然ながら純和風。
10帖の広い部屋の隣には畳敷の通路があり更に和室が続いています。長い廊下もある感じで、そのうち夢に出てくることでしょう。
そして本日は5時半から久遠寺で始まる朝のお勤めに参加するために4時半に起きてブログ書いています。お勤めの会場である本堂までは昨日登った菩提梯の階段か、階段の迂回路である坂を登る必要があり、いずれにしても山道を約20分くらい歩くので5時には出発予定です。
と、言う事でお勤めの様子は明日のブログで書かせて頂きますね。
ではまた明日









筋肉痛は早く出れば出るほど若さのバロメーターだそうですよ!
お風呂でしっかりマッサージして下さい。お疲れさまでした。