「やっぱり良くないと思うので対応をお任せします」
と、言うことで3年前の案件が復活しました。
自主管理オーナーさんから管理を引継いだ際に結果的に1室だけ管理しなくて良いとされていた案件です。
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今のオーナーさんは相続で引き継いだのですが、1人滞納者がいたので当社の方で管理変更&滞納金のお知らせをしたところ、完全に無視をする状態。
しっかりした対応をする必要があるのでオーナーさんと相談したところ、「強い対応は望んでいない」とのことでしたので当社としてもその部屋だけ管理出来ない状態になったのでした。
長い居住年数の入居者なので以前の亡くなったオーナーさんとの時代の関係性とかあったのでしょう。
改善が見られなければ明け渡し訴訟をするべきと説明したことが不安になったのかも知れません。
他の不動産会社が客付けした平成初期からの入居者さんなので保証会社未利用で、更に連帯保証人は既に亡くなっている状態です。
なので、自分的には話し合いで済む段階では無いと判断したのでそのように伝えたのですが・・・
で、少し前に「滞納が今でも続いているので正常化したい」との流れになった感じです。
その後、何度も入居者へ呼び出しを掛けていましたが、無視が続き唯一効き目があったのが「安否確認の予告」でした。
置手紙と携帯番号へのショートメッセージで「連絡頂けない場合、室内で倒れていると判断して警察官と入室します」との文言には大抵の場合反応するものです。
以後は極力優し目に「会社に来て頂いて今後の打ち合わせをしましょう」とのやり取りを繰り返し、体調不良等々の引き延ばしがありましたが、昨日初対面となりました。
ちょっと今時のご時世なので文章的にボカシを入れさせて頂きます。
50代の女性入居者さんなのですが、既にドアポストから部屋が見えて汚部屋であることが判明しています。
恐らくはそのことが理由で引越しが出来ないタイプと想像がついたので、「まずはゴミの撤去代が50万円くらいかかるのでその費用を用意するように」との話から入りました。
本来であれば滞納賃料を払って部屋を明け渡せとの話しをするところなのですが、大量に残置されたゴミや動産を処分するのは法的にも物理的にも大きな問題となりますので、現実的な対応を提案した訳です。
滞納者本人は働いていていますし車も運転している訳ですので、全然収入が無いとは思えません。一応、時効をストップさせるための確認書に署名してもらえたので、全然手応えはありませんが初回対応は完了。
ゴミ撤去業者への作業依頼を6月末までにするのが次の段階ですので1ヶ月後に再度対応する予定です。
と、同時に明け渡し訴訟もオーナーさんと打ち合わせる予定なのですが、費用対効果の点で判断することになりそうです。
ほんとはいろいろ書きたいところなのですが、ボカシ書きでスミマセン。
ではまた明日









いますょね、独自の世界観に浸っている方って。