先日の日曜日、管理課スタッフのN君が第二種電気工事士の学科試験を受験してきました。
この試験は、学科試験と技能試験があり、学科試験に合格したら技能試験が受けられると言う二段階になっている試験です。
月曜日朝、出社してきた管理課N君に試験の結果を聞いてみました。
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更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
クマ 「昨日の試験はどうだった?」
N君 「解答速報みたら、ちょっと間違えたのあったんですよ」
クマ 「確か6割できれば合格だったと思うけど、ちょっとってのは?」
何かN君は100点を目指していたのか90点くらいだったことが不満だったらしいです・・・
クマ 「え〜 すごいな・・・ そんな点数なかなか取れないよ、絶対合格だから今度は技能試験の練習に取り掛かりなよ」
N君 「はい、さっそく工具と材料のキット注文しました」
自分は2020年の感染症の真っ最中に試験を受けたのですが、学科試験の勉強に苦労して、技能試験の練習にもっと苦労した記憶があります。
技能試験は13の課題配線図が予告されていて、40分以内に作成を終わらせる試験です。
不器用な自分は、技能試験の練習を始めた1回目は1つの課題に2時間半かかると言うダメダメぶりでしたので、ド素人には難しい試験だと自分は思っています。
その後、毎日課題の作成をして1か月くらい集中したところ、制限時間で完成できるようになりましたので、練習量が全ての試験だと思っています。
クマ 「じゃぁ 今日から技能試験の課題やりまくりなよ」
N君 「はい、一応道具と部材を買ってみたんですけど、何回くらい練習すればいいんですかね?」
クマ 「全部の課題が40分以内でできるようになるには、自分は3回+苦手なの1回づつやったよ」
N君 「結構、材料代が掛かりますよね・・・」
クマ 「そうだ、うちの押し入れに当時購入して使わなかった部材とかたくさんあるからあげるよ」
と、言うことで自宅の押し入れの奥に眠っていた試験練習用材料を引っ張り出してN君にプレゼント。まぁ 不要な部材も多くあると思いますが、少しでも練習の足しになればなによりです。
当時練習しまくっていた自分的に助かったのは通電確認配線チェッカーです。このキットは「正しく配線ができているか」を確認する道具で、今写真を見返して豆電球が赤く光ることが快感だったことを思い出しましたよ。
自分、過去にいろいろな資格試験を受けてきましたが、電気工事士の技能試験はホントやり甲斐を感じた満足感が高い試験だったと思います。
もっとも、せっかく取得した資格なのにテレビモニターフォンと自宅浴室の換気扇交換したことくらいの活躍しかしていないのが痛いところです・・・
さて、本日は水曜日で定休日です。
これから別宅へ行ってPC作業に専念する予定です。
そろそろ頼まれた宿題を全て終わらせて山登りに行きたいと思っていますが、6月のセミナーが4回ほどありましていろいろ変化を付けている感じで苦労中です・・・
明日は1日かけてお墓参りに行ってくる予定なので本日が重要な1日となりそうです。
ではまた明日









身近に合格した方がいるのは良いですね。色々とアドバイスしてもらえるとモチベーションも上がりそうです。
今日は捗りましたか?
天気が良くて出かけたくなるような気候でしたね。私も終日明日の会議の準備をしていました。
明日のお墓参り、気をつけて行ってきてください