7月1日のブログで一等無人航空機操縦士の学科試験を受験すると宣言してから10日。これがまた、日課にしていたランニングを中断して眠気防止している状態なのですが、先日は昔の仲間と近況報告会があってバッチリ飲んでしまいました・・・
飲み会は楽しかったのですが、アルコールは脳細胞に良くないと実感中

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自分、2020年以降の数年間で国家試験では第四級アマチュア無線、第三級陸上特殊無線、第二種電気工事士、行政書士、特定行政書士、二等無人航空機操縦士と受験して全て1発合格しています。
その中で強く感じたのは「試験勉強は眠気との戦い」であること。
自分の場合は夜起きていることに関して特に弱くて、「寝られないで困った」なんて経験が富士登山の時くらいしか記憶にありません。
なので、眠気が来る前の勉強時間をいかに作るかが大切なのでしょう。
ですが、眠気だけでは無く、全く眠くない状態でも頭に入って来ないと言う壁にぶち当たっています。
今回受験しようと思っている一等無人航空機操縦士の学科試験には二等の際には無かった計算問題が複数あるのですが、自分の場合は他人様の数十倍時間を掛けないと理解できない感じです。
法律関係に関しては日本語なので何とか理解出来るかと思っていますが、計算問題に関しては基礎的な内容だとの話でも全く理解不能な感じ。ルートの計算? 正直言って勉強した記憶も無いくらい忘れている感じで、いちいち小学生レベルの算数の仕組みから解説するYouTube見て勉強してます。
ここらへん、計算機を使えるので電気工事士の勉強で苦労していた分数や小数点の割り算の手計算よりマシな気もしますが、何れにしても若い頃に勉強しなかったツケが今になって来たと言うことなのでしょう。
思ったより捗りが悪い状態ですが、答えが出せるようになった時には文字と言葉で出される試験とは違う例外や曖昧さの無い完全な答えとしての喜びを感じるものです。
飲み会して中断しながらも投げ出してはいませんので、本日の定休日も頑張ります!
ではまた明日









…想像以上に難しそうですね。
これに挑もうとするクマさんすごいです。
今日はすごい雷雨でしたね。私ちょうど圏央道に乗ってて稲妻が見えました。流石に大雨の高速は怖いです。
明日もお仕事頑張ってください!