陽当り良好。
不動産を売るにしても貸すにしても定番の言葉だと思います。
が、夏場になると直射日光は嫌われる・・・
「エアコンの効きが悪くなるから厚手のカーテンすると良いです」何て伝えることになる時代には陽当り良好って言葉はマイナスな言葉のような気がしなくもないですね。
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暑い時期には線状降水帯とかゲリラ豪雨が来るのも今時では常識化してきました。ここまで雨が降るの?
想定出来る現象なのに想定していなかったくらい驚くってのが自然現象の怖さでもあるのでしょう・・・
中でも被害が大きかったお天気系の自然現象は雹(ひょう)害。2022年の雹害は6月の出来事でしたが、建物や車に多大な被害を与えました。
この経験以降、我が家では車に毛布が積んでありまして、雹が降りそうな時には屋根とボンネットに被せるように準備しています。
ホントは屋根付きの駐車場が一番良いのでしょうね。
うちの会社、月極駐車場を800台くらい管理していますが、その中で屋根付きは2台だけ・・・
しかも、たまたま古い建物の1階が倉庫になっていたのを改造した感じなので雰囲気は古戸建です。
同じ敷地にある平置きの駐車場の倍の賃料で貸していますが人気あります。
2台なのでめったに募集することが無い状態だったのですが、昨日そのうちの1台が空いたので現地確認をしてきました。
社用車のプリウスで車庫入れしてみたところ、サイズ的には余裕があるのに結構圧迫感がある感じに思えました。まぁ 慣れの範疇なのでしょう。
これがまた、出入りの仕方やシャッターの開け方にコツがいる感じで、使用マニュアルを作っておきましたよ。
と、言うことでこちらの屋根付き駐車場は予約の方に順番が回ってあっと言う間に埋まりました。
屋根付きの駐車場にすれば賃料も稼働率も上がる感じかと思いますが、月極駐車場の多くは「活用方法が決まるまでの間、手っ取り早く収益化する」なんて段階にあることが多いのでジャリを敷いてロープで区画を作るのが精一杯な感じで屋根を付ける何てのは費用効率が合わないって判断されてしまっているのでしょうね。
さて、本日は午前中に先日締結した大きな案件について貸主さんと工事業者との請負契約があります。
大規模な改装は新築するよりは安いけど多額な投資が必要で、その投資が採算に合うのかじっくり検討して吊りあった地点での契約。
物理的な内容は想定外の出来事に影響されますので気が抜けませんね。
ではまた明日








確かに、10年前の暑さをはじめとした気候とは、まるで違いますね。