自分の夏季休暇最終日の昨日(16日)は朝一番でドローンによる点検作業を行いました。これがまた、たまに雨が降るお天気だったので雨雲レーダーの隙間で着手。
自分はゴーグルの画像、N部長はiPadに映し出された映像を見ての作業です。
自分が持っているドローンは、空撮もやろうと思えば出来るのですが、プロペラガードが一体型なので室内でも飛ばせると言うことで使い道的に建物に近づく目視点検だったら十分な感じです。屋外で更に高い位置で空撮する場合は結構揺れるのでもっと安定した空撮機の方が良いと思いますが、まずは初めて手に入れたこの機体で飛行経験時間を増やしていこうと思ってます。
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今回調べたかったのは、建物の最上階にあるトップライトの排煙窓。ボタンを押すとパカッと開くはずが全く無反応な感じです。
機械的に壊れている可能性もありますが、数年前に屋上防水を行ったとのことなので「もしかして外側からコーキングしたんじゃないかな?」と疑ってしまった状態です。
この建物は屋上へ上る階段どころか昇降用ハシゴも無い状態で、相当長いハシゴを借りてきて登るか、高所作業車で屋上に行くかと言う選択肢のところ、「とりあえずドローンで外から見てよ」と、言う話になり、自分的には活躍を喜んでいました。
高い所へ上ると言うのはハイリスクな行為です。仕事上では共用灯交換とか雨漏りの確認なんかで必要な作業なのですが、スタッフにやって欲しくない作業の筆頭ですし、自分自身もやりたくないです。
そう言う意味ではドローンの活用は意義のあることなのでしょう。
自分のドローン、望遠機能が無いので思いっきり目標物に近づく感じです。地面効果なんて現象を教習所の授業で習いましたが、ほんと地面や壁に近づきすぎると不安定になるので望遠レンズが欲しいと思いました。
それでも今回の外側からコーキングされているか否かに関しては、されていないとの答えがハッキリわかりましたので、機械的な故障かパッキンが劣化して固まってしまったと言うことなのだと思います。
もっとドローンが進化して行くと「見る」だけでは無く作業するロボット的な分野も発展すると思っていますので、自分的には大変将来性を期待できる分野だと思っています。普段、地味な仕事をしていると、夢のある分野が光ってみえるものですね。
そして、午後からは奥さんと観光地へ出かけましたが、そろそろ仕事が始まる時間なので明日にでも書かせて頂きます。
ではまた明日









昨日の続き、僕も唐揚げ定食の一つ減らしてお新香付き。さて、僕も高い場所は苦手、落っこちるんじゃないか?って。