きのうの午前中はドローン関係のセミナーを聴講しに都内へ行ってきました。
無料セミナーだったので軽い気持ちで受講しましたが、これがまた実に密度が濃い内容でスライドで使ったレジメも90ページ分をカラーで配布してくれたと言う大変有意義な2時間となった感じです。
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無人航空機の技能証明制度(国家資格)の教習を行っている会社さんの研修ですので、受講生を募集する流れではありますが、結構な人数参加されていまして、趣味で空撮する人よりも建物の点検や農業、測量等ドローンのビジネス活用について検討されている方が多いのかと思います。最近では崩落した下水道の点検調査なんかで活躍している様子が報道されていましたが、技術の進化に伴っていろいろ出来るようになってきているのに規制が厳しくて気軽に関われない分野とも言えるのでしょう。
物流系についても山奥とか離島での実験の話を聞きますが、簡単に出来るものでは無いと言った感じです。ですが、規制の面ではレベル3.5と言う緩和的な仕組みが出来上がったことで、活発になりそうな段階に入ったと感じます。
←出典 国交省HPより
先日、自宅の敷地の上空を飛ばして火災被害を受けた我が家の建物点検をしたのですが、国交省への許可や飛行通告をしていても近所の目が実に気になる感じです。
航空法上の許可を受けていても「人の家を覗くな」と言う配慮についての問題が住宅地ではある訳です。
本来、建物の点検であれば近所の方に「点検作業の為にドローンが飛びますが安全やプライバシーには配慮しますのでよろしくお願い致します」何て言う書面を配布したりするのでしょう。
が、我が家は田んぼと、火災で燃えてしまって住んでいないお宅、普通に居住されているお隣さんの位置関係で、特別何も言われないだろうと思い飛ばしました。
※国交省への飛行許可取得や飛行計画通報はしています。
目視ではわからない真横や上から見た様子は大変役に立ちます。朝早くに飛ばしたのでちょっとドローンの音に関しては近寄ると聞こえる程度で、原付バイクなんかより全然静かだったと思います。
一通り撮影を終えて数時間経ってから外出した際に道路挟んだお宅のご主人に声を掛けられました。
このご主人さんは自分が引越して来る前からお住いの方で、親切で感じの良い方です。
普段は挨拶する程度の関係ですが定年退職された後は毎日朝早くから活動されていらっしゃる感じです。
ご主人 「ドローンなんか飛ばせるんだ」
クマ 「え・・・ 気がつかれましたか、うるさかったですかね?」
ご主人 「いや、珍しいなと思って見てたんだけど、火事の現場撮ってたの?」
クマ 「いえ、自宅の雨樋とか屋根の被害状況を撮影してたんですよ」
ご主人 「おもちゃのラジコンじゃ無いんでしょ?」
クマ 「そうですね、オモチャでは無いですね」
たぶん屋根の高さ程度にしておけば目立たなかったのでしょうけど、1度だけ上空を撮ってみようと思い20mくらいの高さまで上げた際に気がつかれた感じなのでしょう。ドローンに興味を持たれただけなのか、何らかご不満なのかわからない感じだったのでじっくり話さずに出かけました。
まだまだ課題が多い段階なのだと実感中です。
ここ最近、ちょと中断してしまってリセットされた感じなのですが、来月くらいには1等の学科試験が受験できるように頑張ってみよう思います!
ではまた明日









意外も意外なのは、ドローンの飛行技術について、蚊の飛びかたが研究されているのだそうです。