アサヒグループホールディングスさんがランサムウェアの攻撃を受けたことで飲食関係のお店に影響が出ているとのこと。Qilin(キリン)と言うハッカー集団が犯行声明を公開したとのことで、難航している様子かと思います。
感染させたデータをロックして「解除してもらいたければ身代金を払え」と脅して「要求に応じなければ取得した個人情報を公開する」と交渉してくる。
要求には応じないと頑張っていることで難航が続いているのでしょうか・・・
ビールを出す飲食店では商品切り替えとか大変なことでしょうし、専属で配送する業者さんは仕事がストップして下請けさんにも影響が出ているなんて報道されていました。
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昨日、会社のスタッフが「トイレットペーパーがもうすぐ無くなるので発注して欲しい」と経理担当に伝えてきました。
いつもは知らない間にスタッフが準備してくれているもので、珍しい話しだなと思って聞いていました。
経理 「アスクルさんで頼んでるんだけど、システム障害でストップしちゃったみたい」
今度は事務用品通販のアスクルさんも攻撃されたようで、事務用品等、結構な部分アスクルさんに頼っている当社も影響を受けている状態でした。
まぁ トイレットペーパーなら近所のスーパーで買えるので、その点は問題無いのですがランサムウェアの怖さを強く感じるものです。
実はうちの会社、7月に代表アドレス宛に「協力オファー」と言う題名の脅迫メールが届いたことがありました。
内容的には「あなたが頻繁に利用されているローカルネットワークの一部となる電子デバイスにアクセスしました。あなたのアクティビティを過去数ヶ月間追跡しております」
と言う話が長々と続いて、「取得した情報をメールの送信先アドレスやSNSやマスコミに公開されることになり、あなたはメディアやSNSでスターになれるでしょう!」
何て話に続いて、 「これを避けたければ、2日以内に私のBTCウォレットに1,490 USD相当のビットコインを送金してください」と結んである内容でした。
これは、全く同じ内容のものが出回っているようで、「はったりタイプの脅迫メール」とわかったので無視して3ヶ月経ちましたがスターになっていません。
一応、当社では数年前にUTMと言う仕組みを導入してシステム会社に監視してもらっていますが、更に厳重なセキュリティー対策をしているであろう大手企業でさえランサムウェアの被害にあうのだから、狙われてしまったら最後かと思います。
この形の脅迫、かなり深刻な問題だと思いますので1日も早く根本的な解決をして欲しいところですが、被害に遭った場合は警察に相談窓口があるので、相談されるのが良いのでしょう。
お金を払って解決とか考えたくなるものですが、お金を払ったのにデータロックを解除してくれないとか、お金を払う企業として更に被害に遭う等、悪い連鎖が続いてしまう可能性もあるみたいです。
いずれにしても、上向いて来た経済を崩壊させることも出来るこの手の犯罪を取り締まれるようにして頂きたいと強く望みます。
この形の脅迫、かなり深刻な問題だと思いますので1日も早く根本的な解決をして欲しいところですが、被害に遭った場合は警察に相談窓口があるので、相談されるのが良いのでしょう。お金を払って解決とか考えたくなるものですが、お金を払ったのにデータロックを解除してくれないとか、お金を払う企業として更に被害に遭う等、悪い連鎖が続いてしまう可能性もあるみたいです。
いずれにしても、上向いて来た経済を崩壊させることも出来るこの手の犯罪を取り締まれるようにして頂きたいと強く望みます。
ではまた明日








ゆうべNHK番組で放送された未解決事件を観てましたが、僕の聞いていたのと若干の差がありましたが、なんせ僕の知識は又聞きも又聞きで、玄孫のさらに又聞きですから、さもありなんくらいの理解ですが、便利さの陰からのネットの恐ろしさも思い知りました。