25年3月29日なんだから最新版。と、言いたくなりますが、当社の就業規則は平成25年に作成されたので12年モノとなります。
お役所系は元号を使うと言うのは良くわかりますが、せめてHとかRとか入れておいて欲しいものです・・・
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しばらく前に当社の就業規則が現行法規に合わなくなってきたと言われて顧問の社会保険労務士さんと改訂の打ち合わせをしていました。
これがまた当社は創業52期目の会社で遠い昔から伝ってきた就業規則を何度か改訂してバージョンアップさせる感じになります。
新しい会社で最初の規則であればスッキリするのでしょうけど、一度作ってある規則を従業員側から見て悪い方に変える場合は簡単に出来るものでは無く、かと言って法律に合わない規定を残しておくわけにはいかないと言う面倒な状態が多々ある感じです。
「社労士先生に任せますよ」なんて感じで丸投げしたいところですが、「勝手に決めていいです」なんて言う訳にはいかず、条文ごとに説明を聞いて判断を求められます。育児休暇とか介護休暇と言った整えておくべき部分が曖昧だったりセクハラ・パワハラ禁止の説明等、12年前に決めていた内容と比べると濃い内容の就業規則が出来上がる予定です。
クマ 「なんか思っていたより大変なんですね」
先生 「そうなんです、新しい法律が出来たり裁判事例が出たりで簡単じゃ無いんですよ」
クマ 「就業規則なんてネットに落ちているの使っちゃえばとか思っていたんですけど甘かったですね」
以前の打ち合わせの際に結構な金額の改訂費用をご掲示頂いたことで驚きのあまり冗談のつもりで発した言葉でした・・・
先生 「従業員さんに何かあった場合の対応次第では訴えられて負けちゃいますので、軽く考えちゃダメです」
今どきは退職時のトラブルが多くあるそうで、具体的に説明を聞くとホント就業規則の大切さが良くわかる感じでした。
賃貸でも売買でも不動産の契約する際にネットに落ちている条文使う?
そう考えたら軽く考えてはいけないことが良くわかりました。
日々勉強ですね。
ではまた明日









僕は勤め人なんで、なんのこっちゃ?ってかんじです。