昨日、磐梯山に登った話を書きました。いつも山に登った翌日に多少の筋肉痛はあったと思うのですが、今回は特に太ももの筋肉痛が凄い感じです。
10月のランニングが合計20kmと、かなりサボってしまったことが影響しているのかと思いますので、11月は立て直そうと思った次第です・・・
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「〇〇社の△△さんからお電話です」
と、言われて以前取引した会社さんかと思い電話に出るとセールスだった。
会ったことの無い相手でも社長の名前を調べて電話してくるのでしょう。
電話に出ないと用件がわからず出てしまうことが結構あります。
電話に出ないと用件がわからず出てしまうことが結構あります。
冷たく電話を切るのも会社のイメージを悪くしそうで丁寧な言葉を使って電話を切るようにしていますが、まぁシツコイ売り込みの相手もいるものです。
片っ端から電話して売り込むってのは相手の時間を突然奪う手法でもあるので、良いセールス方法には思えないですが、セールス能力が高い人は売れるってことなのでしょう・・・
もっと凄いのは来店型のセールスです。
さすがに来店された場合に、話を全く聞かないで「忙しいから帰ってくれ」とは言いにくい感じで、出だしの1分くらいは何を言うか聞いてしまうものです。
なかには、ピッタリと必要な内容だったなんてことが稀にあるものですが、まぁ大体は丁寧にお帰り頂く感じになります。
先日、かなり変わった売り込みが店頭飛び込みでありました。
誰もが知っている大手通販会社の会社名を名乗る若い男性がチラシを持って来られた感じです。
当社の店長が対応している様子を聞いていました。
セールス 「〇〇(通販の大手企業)です、いつもお世話になっております」
店長 「お世話になっております」
セールス 「今日は、デリバリーの副業プログラムの紹介で訪問させて頂きました」
店長 「は? 配達の副業ですか?」
セールス 「はい、御社に配達用荷物をお届けして、その荷物を従業員様に配って頂くと報酬が入るプログラムのご紹介なんです」
店長 「え・・・ うちの従業員が配達するってことですか?」
セールス 「はい、スキマ時間をご利用頂いて副収入を得られるって感じですよ」
店長 「いや、そう言うことはしないですので、結構です」
セールスさんが帰った後に副業プログラムのチラシからホームページを確認。
クマ 「ホームページの解説見ると、かなりいい仕組みで簡単に副業ができるって感じだね」
店長 「なんかイイ感じですけど、仕事中にやるのか終わってからやるのかとか違和感ありますね」
クマ 「だよねぇ 配達して得た収入の50%会社に渡せとか言ったら怒るよね・・・」
店長 「それは別の問題が出てきますでしょ、単純にアルバイト募集のチラシを会社に持ってきて従業員を勧誘しているって話かと・・・」
何か今まで経験したことの無いタイプの飛び込みセールスですが、そのチラシを別のスタッフに見せたら「ぜひやりたい」と大盛り上がり

社内に一石を投じてくれた的に大きな波紋が広がった出来事でした。
さすがに会社でやるべき話では無いと自分は思いましたが、すごい仕組みを考えたものですね。
さて、本日の午前中は物件調査の続きで農業用水の元締めのところへ行って来ます。
ではまた明日









勧誘を断り方として、電話なら即切る、来訪なら1分だけ無言で応対する、これらを徹底すると来なくなります。