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11093昨日は天気が良かったので、N部長と一緒に長靴を履いて土地の現地調査の続きを行ってきました。

今回は土地改良区が管轄しているグレーチング桝から地中にパイプを埋めて奥の田んぼに水が引いてあるかの確認がしたかった感じです。









現状の排水推定図田植えの時期になると水が流れて来ると想像していたのですが、それにしても桝の中が泥で埋まっている感じですし、隣の土地の側溝も土に埋まっているように見えていました。

地中にパイプがあるのを確認してから奥の田んぼの所有者さんを訪問してみようと考えた次第です。









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11091対象地の隣地にも空き地があるのですが、柿の木があります。
「鳥が食べに来ないのは熟するまで待っているから」なんて二人で話していましたが、だとしたら今の時期は待っていられるくらい鳥の食べ物が豊富な時期なのでしょう。

熊が人里に来る理由にもなっているみたいなので、早いところ収穫した方が良い気がします・・・







11092グレーチングの周りを結構掘ったところ、空洞を発見。
単純にグレーチング桝のコンクリ部分の切れ目でしたので、地下にパイプは無いと判断できました。

クマ 「これ、全く使われていないように見えるな」

N部長 「だよね、奥の田んぼの所有者行く前にもう一度売主さんに確認してみよう」







11035この土地の売主さんは、相続で土地を取得されていて、農業をやっていた訳では無いので詳しい事は不明な感じです。

近くにお住まいなので現地に来て頂いて確認させて頂きました。








N部長 「奥の田んぼに用水が流れる窪みがあるんですけど田植えの時期に水が流れていますか?」

売主 「20年前の雑種地に転用した時に奥の田んぼの為に配慮するような話しがあったと思うんだよね」

クマ 「と、すると田植えの時期にこの部分に小川が出来るってことですね?」



売主 「いや、自分が知る限りではそんな状況になったの見たことないよ」

N部長 「え・・・ 一度も水が配水されないのに配慮する約束があるんですか?」

売主 「多分、大昔からの約束が残っている感じで20年前の転用の時も約束したんじゃないかな」



奥の田んぼに水を引いているなら理解できる話しなのですが、水が通っていないことが事実であれば売却に際して余計な条件を残したくないものです。


画像2そして、自分達が想像していた市道の下を用水が通っている件も違っているとのこと。

用水の位置に関しては土地改良区の事務所にあった地図の通りですが、何らかの理由で水が入ったことが無いのでは無いかと売主さんは仰っていました。
ここら辺、農業をやっていなくても毎日のように見ている訳ですので、その通りなのかと思います。






と、言うことで過去に田から雑種地へ転用した際の許可書類を再度確認してみました。

平成14年の手続きですので23年前の話になります。

これがまた奥の田んぼ所有者からの雑種地転用に対する際の隣地同意書はあったのですが、農業用水を敷地内から通水させる等の書面はありませんでした。

クマ 「なんか書面に無い感じの約束が昔からあったのかな?」

N部長 「売主さん、約束は守らないとダメだって言ってたからね・・・」

クマ 「奥の田んぼの人に確認に行くのが間違いないな」

N部長 「この20年前の農転許可書類の賃貸借契約書、クマさんが作った書類じゃないの?」


この書類、全く記憶に無かったのですが20年くらい前の書類作成の特徴で、文字のサイズやフォントが自分の作成する文書の特徴と同じだと言われました。

ただ、土地を仲介したとか会社名が書いてあるとか無い書類なので、当時、賃貸借契約書だけの作成を売主さんか、売主さんのお父様に頼まれた又は、上司に言われて契約書だけ作った可能性があります。

ちょっと驚きましたが、ブログを書く前の出来事だったので記録に残っていない感じでした。

ブログを書き出した以降の出来事は思い出しやすいので自分の場合は平成17年(2005年)11月が記憶力の境目です。

長く働いていると記憶に無いとか出て来るものですね・・

準備が出来たら奥の田んぼの所有者さん宅へ訪問してきます。



ではまた明日


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