昨日の定休日、午前中に別宅のエアコン交換の予定がありました。
別宅に関してですが、何だか変な呼び方なので行政書士業務の事務所として登録変更したので以後は事務所と呼ぶことにしますね。
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エアコンに関しては物件購入時に残置されていたエアコンが作動していてラッキーだと思っていました。
しかしながら、夏場にエアコンを作動させていた際に道路工事をしているようなバタバタ音が聞こえて来て「どこで工事しているのだろう」と窓を開けて確認した際にエアコンの室外機が音の発生元であると判明。
近所迷惑すぎる・・・
と、思ったのですがこの現象はエアコンを作動させて1時間くらい使い続けていると発生する現象だったので、バタバタ音がしたらエアコンを30分程度休ませると更に1時間使えると言うテクニックで乗り切っていました

夏場はそんな感じでしたが、先日暖房をいれたところ最初からバタバタ音が出てしまったことで交換を決断。
取付に来たのは家電量販店と提携している工事屋の若いお兄さん。作業は早ければ1時間程度で完了予定とのことですが、まず最初は荷物を玄関前で下ろして車をコインパーキングに置くことから始まりました。
駐車違反で反則金取られたら工事代金飛んでしまいますので大切なことですね。
2人で作業するのかと思ったのですが、1人作業とのこと。クマ 「こんな重たいの一人で大変だよね?」
業者 「このエアコンは軽い方ですよ、もっと重いのありますから」
クマ 「そうなんだ、自分じゃ力尽きて床に落としそうだよ」
業者 「慣れと言うか、こう言う仕事なので普通の話しですね」
これが普通と言うのが職人さんらしくて立派だと思いました。
多分、筋トレが日課になっている人にピッタリな職業なのでしょう。
窓を開けっ放しで工事していたのですが、自分はイスに座ってスマホをいじっていた感じで動かないので寒い・・・
古いエアコンを外した後に業者さんが、なにやら独り言をつぶやいていて難航している様子。
業者 「ちょっと問題がありまして、壁に入っている元のボルトが邪魔して取付が微妙なんです」
クマ 「困りましたね・・・ 取りつけられないって感じですか?」
業者 「いえ、カーテンの開閉が出来ないと言うかしにくいと言う感じでして・・・」
クマ 「え・・・ カーテン開けにくいのは嫌ですね」
業者 「ですよね。 ちょっと車から道具持ってきて何とかします」
業者さん、コインパーキングに停めた車に行くと往復10分程度の時間ロスになるので早く終わらせたかったのかも知れません。
が、「カーテン開けにくくても良い」なんて言うのも人が良すぎる感じ・・・
結局のところ過去に取り付けた際のボルトが抜けなかったのでカットして何とかしたように見えました。
こうやって書くと簡単に思えますが、終わるまでで2時間掛かっていましたので大変だったのでしょう。
クマ 「予定より時間オーバーしちゃった感じで大変でしたね」
業者 「いえ、想定外の事が起きるってのも普通の話しなんですよ、2時間くらいで終わって良かったです」
クマ 「こう言う手に職を持って仕事するってのが今の時代で一番いい仕事してると思いましたよ」
業者 「そうっすか、そう言ってくれると良い仕事なんだと思えます、ありがとうございます」
昨日は自分の後に3件ほど取付の仕事があると言ってましたので、大忙しな業種でもあるのでしょう。
あまり話しかけるのも迷惑なので聞けませんでしたが、若いので重宝されているのかと思います。
ほんと、今はAIが事務処理系の仕事の大半をサポートする時代です。仕事が奪われるとか言っていた時代から、いかに使うかの時代に突入。
そんな中で人が現場へ行ってノウハウやテクニックを持って対応する仕事は当分は無くならないどころか更に注目されることでしょう。
自分も電気工事士の資格を取得しましたが、自宅の浴室換気扇を交換したくらいで全く使っていないので、いつの日か必要になったら使えるように頭のメンテナンスをしたいと思いましたよ。
その前に筋トレして重い物を持てるようにしないといけませんね

さて、本日は夕方から全管協さんの委員会に参加してきます。
屋形船で実施するとのことでちょっと心配です・・・
ではまた明日









本当に手に職を持っている方はかっこいいです。工事していると、現調ではわからないことがたくさんありますよね。その対応ができる職人さんはすごいなと思います。
明日もお仕事頑張ってください!